Youtuberの王道感を学ぶ ~失敗小僧さん~

こんにちは、ツイちゃんです。

さあやってまいりました新コーナー。「Youtuberの王道感を学ぶ」です。

前回の記事で、ニート期間に「それっぽい動画」を編集・作れるようになることをやりたいこととして挙げました。

「それっぽい動画」とはなにか? 考えた結果、この1年ほどで有名になったYoutuberの動画が持っている雰囲気を持っている動画ということにしました。

ということで、2020年で急上昇しているYoutuberの画面レイアウトや動画の雰囲気、編集・カット感をまとめ、流行の雰囲気を手に入れよう! という企み(たくらみ)のもと、この企画をスタートしていきます。

さて、今回特集するのは失敗小僧さん。

11か月前から動画投稿をされていて、2020年07月現在勢いを持っている方です。ぼくのYoutubeアプリにも最近関連動画に表示されるようになりました。

画面レイアウトや動画の特性を簡単にまとめ、実際に再現できるよう、自分用にメモしていきます。

 

サムネイルレイアウト

失敗小僧さんは3:7で画面を分割し、左に自分の顔を、右に大きめのフォントで動画の要約を書いています。動画のタイトルではなく、動画の要約を書いているのがポイントです。

何かの記事で知ったのですが、Youtubeの視聴者の導線は、

  1. おもしろいサムネイルに目が留まる
  2. タイトルの文字を確認してみるかどうかを判断する
  3. 動画を視聴する。
  4. サムネイル・タイトルで感じた印象と、動画の印象が違う・つまらなそうであれば離脱する。

こうなっているのです。だから、サムネイルに見やすく大きな文字を書くのは大事ですし、タイトルをそのままではなく、興味を持ってもらえるような主張を短くまとめるのは非常に効果的であると言えます。

サムネイルに顔を表示するのも大事で、顔があると人間引き込まれるんですよね。失敗小僧さんのサムネイルを見てみると、

  1. にっこりと笑っている+文字
  2. カメラ目線+文字

チャンネルを見ていただけるとわかるのですが、このどちらかです。これで統一されているんです。

失敗小僧さんといえば、顔と文字のサムネイルなんですね。

初めて見る人は、このシンプルかつ力強いサムネイルに引き込まれます。

一度見たことがある人は、このサムネイルを忘れることはないでしょう。

サムネイルのブランド感があればリピーターの増加が狙えるのかもしれません。僕のサムネイルも、この形で何本か試してみます。

 

動画構成

動画構成を見ていきます。

画面レイアウト

画面レイアウトはどの動画でも上のかたちで統一されています。向かって左に人間、右にホワイトボードを配置しています。

どの動画でもこのレイアウトなので、視聴者としては安心感を感じることができます。

 

動画内容

いずれの動画もオープニングやエンディングはなく、あいさつー本題ーあいさつを30分ほどで構成されています。

後ろのホワイトボードを見出しとして、あらかじめホワイトボードに書かれた内容をもとに動画は進行していきます。

扱うコンテンツとしては仕事・Youtuberの関係など。

カット編集やBGMも採用されていないので、撮影したものをそのまま投稿、サムネイルを付与して公開している流れかと思われます。

 

まとめ

失敗小僧さんの王道感とは、どの動画でも変わらない構成であること、と考えます。

顔が見え、やさしい笑顔を持ち、社会に対して真摯で、心を打つ内容が必ずある。その安心感が王道感なのかなーと考えます。

 

さて、短いですがこれで終わりです。ぼくは普段からYoutuberの動画をおもしろく見ているのですが、動画構成を自分の知識とするために真剣に見ることはなかった。だから、内容は薄くまとめることしかできません。

この記事を参考に、実際に5~6本ほど動画を作ってみて、その上でまた新しい人を調べてみます。ツイちゃんを有名にできるよう僕は努力しなければならない。これは使命です。