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投資の記憶、投資をする理由

「あれ? そういえば、なんで投資を始めたんだっけ?」

私は、ちょっとした投資をしているのですが、自分が投資をしている理由を知らないんですよね。
文字を書いて思い出してみようと思います。

この記事はただの日記です。

目次

18歳ーOne Tap Buyに20000円入れる(損失500円)

高卒、工場に検査員として就職し、社員寮に入ったのがこのころです。

これは投資に関する一番古い記憶です。
今はもう解約してしまったんですが、One Tap Buyという少額投資アプリを18歳のころ始めました。

いやあ、なんで始めたんだろう?
広告でも見たのかな、全く思い出せない。

千円単位でAppleとかの株を買うことができるおもしろいアプリだったんですよね。
20000円を入れて売ったり買ったりしていたんですが、株の値動きで仕事に集中できなくなってしまって、
「うーん、面倒だし、いいかなあ」
と思ってさっさと解約しました。

たしかトータルで500円くらい損してた気がします。

19歳ーBIT MAXで仮想通貨を50,000円買う(損失5,000円)

たしか19歳のころだったと思います。
LINEが提携している仮想通貨購入サービス、BITMAXというサービスを使ってみたんですよ。

ビットコインとか、リップルとかいう仮想通貨を、50,000円くらい買いました。
理由は覚えていません。なんかおもしろそうだったから、くらいだったはず。

初めて5日で、含み損が5,000円くらいになったんですよね。
「こりゃあすごい落ちるじゃないか、止めだ、止めだ!」
と思い、5,000円で損切りして終了しました。かわいそう。

そのころの仮想通貨を持ち続けていれば、今頃数万円くらいの利益にはなっていたはずです。
当時は長期保有という考え方ができなかったので、そのまま終了しました。

20歳ーLINEスマート投資でポイントを狙う(損失ゼロ)

20歳。携帯屋さんに転職したころですね。

たしかこのころ、LINEスマート投資というサービスがオープンしていたので、私も始めてみました。
積み立て投資に2%ものLINEポイントがつくというおもしろいサービスで、ポイント付与の対象になる限度額は一週間サイクルで100,000円。

積み立て投資した商品はいつでも引き下ろせるので、
100,000円入れる→2,000円分のポイントをもらう→100,000円を引き下ろす→100,000円入れる……
というループを繰り返せば無限にポイントがもらえるわけです。(現在は不可)

「こりゃおもしろいな、投資してすぐにおろせば、ポイントを取り放題じゃないか」

浅はかにもそう思った私はLINEスマート投資の口座に300,000円ほど入金し、買って売ってを繰り返していました。軽率だなあ。

始めの方はポイントで利益が出ていたのですが、3サイクル目、6,000ポイントくらいをもらえた時点で、入れていた100,000円が値下がりして6,000円くらいの損失になってしまったんですよね。

「あー、もうめんどくさいしいいや、終了!」

結局、ポイントの利益と投資の損失は相殺されてゼロとなり、終了しました。

損失が出てもすぐに引き下ろせないというのが、投資のリスクなんだということを学びました。

仮に私が現金をもっとたくさん持っていて、
「6,000円損がでた? いいよいいよ、上がるまで待てば」
そう判断できていれば、含み損が出たとしてもなんの問題もなかったんです。

当時は、「ポイントが確実にもらえる堅実な儲け方だ!」などと思っていましたが、今振り返ってみると高リスクのギャンブルですね。

余剰資金で行わない、長期保有できない投資はギャンブル。そう、ギャンブルです。
利益こそ出なかったものの、今となっては良い勉強だったと思います。

20歳ー積み立てNISAを開始・解約(利確20,000円)

20歳、これも理由は覚えていないのですが、地元の群馬銀行で積み立てNISA口座を作っていました。なんでだろう?

銀行員の人が、
「あなたは若いのに、積み立てNISAを自分で調べるなんて、真面目ですねえ!」
と言ってくれたので、
「ああ、私は真面目なんだなあ」
と思ったのを覚えています。

ちなみに私としては真面目はあまりいい意味だと思っていません。

積み立てNISAは半年ほど続けたのですが、このころコロナショックがあったんですよね。
トータルで200,000円ほど入金した結果、含み損が50,000円ほどになっていて、
「うっわ、やばいやつを買ってしまった」
とアワアワしていたことを覚えています。

上の記事は当時のブログなんですが、アワアワしてますね。

結局、その後景気が回復して含み損が消え、20,000円程度の含み益が出たところで口座を解約しました。
「積み立てNISAなんて、もうこりごりだ! やってられるか!」
と思って終了。

21歳ー個別株取引(+20,000)

無職になった21歳、投資のことはきれいさっぱり忘れていました。
ある日、行きつけの髪を切ってくれるお店に髪を切りにいったのですが、

美容師さん「積み立てNISAやらないの?」
ぼく「やります!!」

美容師さん「地方銀行よりネット証券(楽天)のほうがいいよ」
ぼく「わかりました!! 移します!!」

ということがあり、群馬銀行で眠らせていた積み立てNISAの口座を楽天銀行に移しました。

積み立てNISAは2021年から開始できるのですが、それまで暇だったんですよ。

「うーん、余裕のあるお金を使って、個別株を買ってみるか」

そう思った私は、持っている貯金を500,000円ほど入金し、個別株を買ってみることにしました。浅はかすぎる。

結局、2か月ほどいろいろやってみて、日本の企業であるオリックスや吉野家、ラウンドワンを買って売り、トータルで+20,000円程度の利益が出ました。

利益こそ出たのですが、

「こりゃ無理だ。個別株取引は、いまのぼくにはできない」

今の私にはレベルが高すぎるという教訓を得て終了しました。

個別株を持っていると、株の値動きで毎日数千円資産がウロウロするので、勉強や余暇に全く集中できなくなるんですよね。

当時、職業訓練を受けていたのですが、個別株をホールドしているときは訓練の休み時間のたびに株取引アプリを開いて値動きを見ていて、明らかに勉強の効率が落ちていました。

「これ、株で得られる利益よりも、集中力を取られる不利益の方が大きいな」

そう思ったので、個別株は終了。対戦ありがとうございました。

22歳・積み立てNISA再開

そして22歳、積み立てNISAが楽天で使えるようになりました。
これからはS&P500を毎月33,000円ずつコツコツ積み立てて行きます。

個別株と違って、
「まぁ20年くらい放置しておけば上がるんじゃないかな」
という希望的観測をもとに投資できるので、気分が楽なのが良いポイントです。

実家に戻ってきたので、浮いた生活費も全て投資に入れていこうと思っています。
アメリカだけでなく指数に連動するタイプのインデックス投資を買い増していき、ちょっとずつ資産を増やしていく予定です。

まぁ、一人暮らし1年分くらいの生活費を貯金として残しておけば、ファンドの価格が上がろうが下がろうが精神に影響はないでしょう。

総資産や収入が増え、余剰資金が増えてきたら、また個別株にチャレンジしてみても良いかもしれません。
まぁそれは数年後、当分先の話です。

投資をする理由

ここまで記憶を振り返ってみたのですが、私が投資をする理由は、特にないみたいです。
とりあえず、気が付いたら投資を始めていて、投資を辞めたとしてもなんども再開しているということがわかりました。

つい先ほど、Twitterでこんな投稿をしました。

思うに、私は、「投資をしない理由がわからない」のです。
生活を守るだけの貯金をしっかりと作っておいた上で、残りの資金を投資しない理由がわからないのです。

お金の知識が少ないので、このあたりを言語化するのは今の私には難しいのですが、本当にこれだけなんです。

「投資をしない理由がわからないから投資をしている」というのが、私の投資に対するモチベーションなのでしょう。

おわりに

終わりです。過去を振り返る、ただの日記でした。
最後まで読んでくれてありがとうございます!!

これから頑張って働いて、自分なりのベストな資産を作っていきます!

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この記事を書いた人

群馬県前橋市に住む22歳の男性。
ブログとかYoutubeとかで遊んでます。

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