経験値を貯めるための占いと配信スタイル

最近占いの配信をサボりがちである。4月中旬までは毎日やっていたのだが、だんだん戦車とか雑談の方に移行しはじめ、占いの割合が減ってきた。なんでかなーと考えた結果、タロット占いのレベルが上がりづらくなってきたことが一番の原因であると考える。

僕が思うに、未経験のこと、経験の少ないことをやるときにレベルが一番上がっていることを実感する。初めて触れるカード、聞いたことのないような占い依頼、複雑な人間関係の対処法の提案、英語の占い。自分が普段やらないようなことをやるとき、僕はものすごい成長を実感するし、難しいことをやっているときに達成感を感じる。

逆に、明日の運勢、仕事運、恋愛運など、情報が少ないものから占うことの上達率が最近目に見えて減ってきた。

「今の状況がAであり、Bが好きだがCが邪魔しており、ところでDが…… さて、恋愛運を占ってほしい。どうすれば好転するのだろうか?」

上のような例であれば経験値はおいしいのであるが、

「恋愛運を占ってほしい」

上のような例の場合、僕が得られる経験値が少なくなってしまった。相手からインプットされる、人間関係や心情などの情報がないので、毎回同じような結果を返すことになる。自分の中で占いに使った言葉や結果のレベルが上がらない。

占いを始めたばかりのころ、特に最初の3カ月などは、そういった恋愛運や明日の運勢の占いでも経験値を得られていた。そもそも占いに対する緊張感を除いたり、人前でしゃべる練習をしたり。そういった要素を得られたので問題なかったのだが、最近になると経験値がほとんど得られない。ただの定常業務に成り下がってしまったのだ。

これではよくない。僕が占いをやっているのはあくまで自分のためである。雑に言えば自分のレベルを上げるために占いをやっているのであり、他人に喜んでもらうなど崇高な目的はあんまりない。あくまで僕が勝手に占いをやり、他の人が勝手に動いている僕を利用して楽しむのが僕の考え方だ。

レベルが上がらない=僕にあまり利益がない状態では、モチベーションも上がらない。新しいことに挑戦していると実感できない限り、たぶんやる気が出ないんだと思う。

タロットの単純な占い、つまり、明日の運勢とか、一週間の仕事運とか。そういう前提条件がない単純な単語の占いはやめておこうと思う。僕に利益がなくなってしまった。レベルが上がらないのだ。

だから、もっとレベルがあげられるやり方を考える。自分が緊張する、もしくはそこまでいかなくとも、いくらかの緊張感を持つ程度でも良い。それくらいのプレッシャーがある難易度のものを、自分に食べさせるような環境を作り続ける。 つまりやったことのないことをやり続けなければいけない。

英語の占い

英語の占いはめちゃくちゃ緊張する。相手を待たせているという焦り、自分の中の限られた語彙で語るその人の運勢。中学レベルのこの頭で、言葉を選ばなければいけないというプレッシャー。これは今個人的に一番熱い占いだ。今後これをしっかりやっていきたい。

複雑な占い

長い長文の前提条件がある占い。短い方が楽じゃね? と思われる方がいるかもしれないが、確かにその通りである。しかし、僕は楽な占いではなく、前提を読み解く、問題をわかりやすく整理する作業がやりたいのだ。カードを引くのを楽しんでやっているわけではなかったりする。

新しい占い方法の習得、復習

上手い下手は置いておいて、タロット占いはとりあえずお金をもらえるレベルになった。(先月売り上げ:20,000円ほど)ので、無料でやらなくてもいいのかもしれない。

レベルを上げている途中の西洋占星術や手相、また東洋系の四柱推命など、いろいろなスキルを初級脱出させて売り上げをとることができるレベルまで引き上げること。新しい技術の習得に時間を振っていった方がいいのかなと思う。

ということで最近の占い配信について思うことを書いてみた。なんかモチベーションわかねえな、なんでだろうな。と思って書きなぐってみたのだが、自分がレベルを上げるために始めたという前提条件を忘れていたのかもしれない。 思い出したのでこの条件に沿って行動することを心がけよう。脇道にそれていては、レベルが上がらないからね。