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ツイちゃん
twichan
群馬県前橋市在住、22歳の男性。
2021年1月にADHDと診断された。
障害者雇用で働きつつ、Youtubeとか投資とかいろいろやってます。

【要約】一流の頭脳

アンダース・ハンセンの一流の頭脳を読んだ。
「運動やっとけば脳はOK」というわかりやすい主張の本。

目次

要約

  • 運動をしよう。
  • 毎日30分、心拍数140-150に達するジョギングをしよう。
  • 運動をすればストレスに強くなる。
    • ストレスを感じるときはコルチゾールが分泌されている。
      運動してもこれは分泌される。
      普段から運動することにより、運動時・平時共にコルチゾールの分泌量を下げることができる。
      よって運動すればストレスに強くなる。
  • 運動をすれば集中力が上がる。
    • 集中力はドーパミンと前頭葉が関係する。
      運動によってドーパミンが増える。
      ドーパミンが増えることで前頭葉も動きが良くなる。
      よって運動をすれば集中力が上がる。
  • 運動をすればADHDも改善する。
    • ADHDを持った子供たちに運動をさせたところ、2/3に集中力の改善が見られた。
  • 運動をすれば鬱も改善する。
    • 抗うつ剤とランニングの効果を比較したところ、どちらも鬱が改善した。
      さらに再発率はランニングの方が低かった。
  • その他、創造性、記憶力、老化防止、アイデア発案など様々な効果が得られる。
  • だから運動をしよう。

感想

一流の頭脳=運動である。
これを様々なデータ・実験記録などから、これをわかりやすく解説してくれる本だった。
運動が脳にいかにして良い影響を与えるかを提示したうえで、「毎朝30分以上・最大心拍数の70-75%のジョギングをしましょう」という具体的なプランを教えてくれる。

私はADHDを持っていて、不注意には特に困らされている。
新年、ボールペンを会社に忘れた。途中でボールペンを買いに行ったらボールペンをレジに置き忘れた。
これを改善できるのなら、走らない手はない。
毎朝走ろうと思う。

読書メモ

読んだ日:2022.01.08

メモ文字数:4178文字

おわりに

走ります。がんばるぞー

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