20時間まじめに西洋占星術を勉強した結果

報告記事。20時間、まじめに占星術を勉強した結果を記録していく。

勉強のやり方

  1. 最初の1時間 教本をなんとなく読む
  2. 2~20時間 配信を開き、生年月日や時間、出生地を聞き、かたっぱしから占う。

超実戦形式で勉強した。タロットカードと同じ形である。

できるようになったこと

配信で性格占いはできるようになった。

性格占い

出生時間による性格占いができるようになった。

  1. 上昇宮の星座
  2. 太陽の星座(これが星座占いの星座だね)
  3. 四大元素(火・水・風・土)
  4. 三なんとか(活動、不動、柔軟のやつ)
  5. 二なんとか(男性宮、女性宮のやつ)
  6. 特別な配置かどうか(グランドトラインとか小三角とか)

主に上の要素を使って性格占いをしている。

教則本を使っているおかげか、そこそこの的中率は確保できているらしい。少なくとも完全に外れたと言われたことはない。

  • すごい!当たってる! が4割、
  • まぁ当てはまるところあって面白いわ! が6割くらい

タロット占いと組み合わせること

性格占いで出た結果をもとに、こういう性格の人ならこういうことをやりそうだなーという推測を立て、タロット占いに反映するようになった。

あらかじめ性格を割り出しておくことにより、タロット占いの精度が高まっている気がする。情報量は正義だ。

できていないと気づけたこと

ちなみに1時間目は何をすればいいのか全く分からなかった。

実戦形式で20時間やれば何をすればいいのかなんとなくわかってくる気がする。

んで、今できていないことはこんな感じか。

  1. アスペクトの解釈(60度とか120度とかで吉)
  2. 12星座と10惑星の対応(火星は牡羊座、太陽は獅子座みたいな感じだ)
  3. 星座の暗記(まだ順番に言えないレベル、調べればわかるが暗記は必須)
  4. プログレス法とかいう未来予知(占いなら未来予知のロマンを知りたい)
  5. ハウス(これが最優先。覚えれば仕事や恋愛などピンポイントで見られるようになる)

とりあえずざっと思いついたのはこんなくらい。おそらく練習を積み重ねると、できていないと気づくことがどんどん増えていくと思うので、それを一つ一つ潰して上達に向かわせる。

最優先課題は1,2,3,5、特に3はしっかり覚えておきたい。ハウスを占いに導入することにより、その人の仕事に対する姿勢、恋愛がどういう風に臨むべきなのか、そういった占いができるようになるので。

実践的に占いをするためにも、必要な知識を身に着けていきたい。

おわりに

始めたころは、なんか星座ごちゃごちゃしてるし、そもそも星座わかんねえし、どうすればいいのかなーって思っていたが、意外となんとかなっている。

今となっては毎日2時間いろいろな人の星の配置を見させてもらっている。(もちろん無料だ)ありがたい限りだね。

とりあえずは100時間を目指してしっかり頑張っていこうと思う。まだまだ20%程度の進捗、あと80%しっかり練習して西洋占星術を浅く理解できるレベルに持っていくのだ。

西洋占星術、たのしいぞ!