自分を操る超集中力を読んだ

自分を操る超集中力という本を読んだ。自分用にメモを残しておく。頭が悪いぼくでも読める、わかりやすく書かれた本。誰にでもおすすめ。

どういうことを実生活に取り入れたいか記録しておく。

習慣化でやりたいことをたくさんやろう

自分のやりたいことを習慣化することにより、集中力を節約して活動することができる。

集中力の源はウィルパワー。前頭葉ってところにあるんだとか。ウィルパワーはありとあらゆるものごとを決断したり、選択することによって消費されていく。

習慣化ができていないと、英会話がやりたい、Youtubeで生配信がしたい、そういうことをやらなきゃ! と思った瞬間に消費され、やりたいことが多すぎて結局なにもできないことになったり。

一つの物事を習慣化し、習慣化できたら次のものごとを新しい習慣にと取り入れていくことにより、ウィルパワーを節約して、毎日の活動量を増やせる。

僕の場合だと、Youtubeの配信は完全に習慣になっており、配信をどれくらいやっても脳は疲れない。Youtubeの活動は習慣化できたので、次は毎日の運動を習慣化しよう。

 

25分・5分サイクルの作業・ポモドーロテクニック

25分間、一つの作業に集中し、5分間全く頭を使わない(スマホだめ)状態にして、また25分間作業を続けるという時間の使い方。

作業興奮? という考え方らしく、ドーパミンがドバドバでて集中できるそうなんだ。実際、今このやり方を使ってブログを書いているけど、かなり集中できている実感がある。

ただ、この25・5分サイクルを5回繰り返しても終わらない作業はやっちゃいけないらしい。作業が終わらなかったという失敗体験が残ってしまうからだ。

5分の休憩時間は、頭を使わないこと、散歩とか、瞑想とか、ストレッチとか、そういうことをやってるといいんだってさ。

 

やりたいことを6つ書きだす、アイビーリーメソッド

今日一日でやるべき作業を6つ書き出し、それすべてに1,2,3、と優先順位をつける。作業が始まったら、1しかやらない、2以降の作業は全て忘れ、1が終わってはじめて2に取り組む。この考え方。

海外のどこかの会社で導入した結果利益が爆上がりしたんだとか。どこかは忘れた。おもしろそうなのでぜひやってみたい。

 

毎朝20分の散歩が最強

毎朝20分、日光を浴びつつ散歩することで、午前中の集中力が増し、日光浴によるセロトニンの効果で夜は眠れるようになるといいことづくめ。散歩イズGOD。

ちなみに、5分間、公園や森などの緑の中を歩くだけでも効果があるらしい。とりあえず散歩が最強である。

 

瞑想おもしろそう

知ってはいたのだが、瞑想で集中力を上げられるんだとか。5分の瞑想を朝晩一回ずつ、それを3週間繰り返したところで著者は落ち着きを実感している。

どうせ空き時間はダラダラするだけだし、取り入れてみてもいいかもしれない。