想像できないレベルの馬鹿が3割いる

任意保険に加入していない状態で車の追突事故を起こし、修理代の金額に文句を申し、炎上する人間がTwitterにいた。これをみて思いついたので記事を書く。

なお、該当する追突事故を起こした人間と、この記事で扱う内容に一切関係はないこと、そして私の頭がよくないことをご承知おきいただきたい。

 

「任意保険に加入せずに車を運転する人間は馬鹿である」ことは事実だ。これは誰にも否定できない。これは事実だ。

任意保険に加入せず運転してしまう人間は、事故を起こした際の想像力が欠如していると断言できる。

もちろん、知的な作業は全くできないだろうし、家庭を持てば家庭は崩壊するだろう。預金残高はゼロで、ギャンブルでこしらえた借金がたくさんあるということが想像できる。

 

自動車保険 都道府県別加入率を見てみよう。私が住んでいる群馬では、3割の人間が任意保険に加入していないのである。

信号待ちで周りを眺めて、10台の車が停まっていれば、そのうち3台は上記に示した、それはそれは恐るべき馬鹿が乗っている。

 

私たちは、自分の周りにいる人間が、「普通の人間」であると思い込んでいる。私は高卒で就職したが、周りの友人はだいたい高卒だ。

大卒・院卒であった最初の企業の同期は、周りの人間は大卒であることが普通であり、大学に行っていない人間がが5割もいることの実感が持てないといっていた。

ただ、あなたも、私も、おそらく、周りの人間はみんな「任意保険に加入している人間」であると思う。少なくとも私たちは、3割の馬鹿ではなく、7割の普通の人間である。

 

任意保険に加入していない人間の集まりがある。任意保険に加入していない人間の友人は、任意保険に加入していない。

それは私たちから見えない。生活する層・クラスが違うからだ。

 

そういった、下層3割の馬鹿と、事故を起こさなければいいなあと、びくびくしながら、これから車に乗る。

 

もしかしたら、任意保険に加入していない馬鹿が、「うるさい、私は知的な作業ができる、普通の人間なんだ!」と反論してくるかもしれない。

うるさい。黙れ。お前と事故を起こすことが私は本当に怖い。お前は私に恐怖を与えた。

任意保険に加入していないお前が車に乗っているのは、私たち普通の人間に攻撃しているのと同義である。

お前が加害者だ。加害者のお前に対して、私たちは正当な暴言を投げつけることが許される。お前の意見は知らない。

 

僕たち、普通の人間、僕たちは、事故には、気を付けよう! どんなに気を付けても、馬鹿が突っ込んでくるぞ!