【マイク】Blue Snowball iceをレビュー!気になる音質や使いやすさを解説

ハロー、ツイちゃんだ。この記事では、Blue Snowball iceの特徴を解説していく。

AmazonとかGoogleとかで調べてみても、あまりこのマイクはレビューされていないし、口コミも少ないようだ。

実際に3カ月くらい使ってみたうえで、感想や評価を書いていこう。

知識がなくてもすぐに高音質で録音できるぞ!

Snowball Iceは調整不要ですぐに録音することが可能だ。あまり気にする人は少ないが、実はこれは素晴らしいメリットなんだ。

普通、高性能なマイクを買ったときには、

  1. マイクと自分との口の距離を調整
  2. マイクの感度を調整
  3. マイクの入力レベルを調整
  4. 感度と入力レベルをちょっとずつ動かして、最適な音量に持っていく

などと、知識がない初心者がやるとかなり戸惑ってしまう。

実際にぼくもそういったマイクを使ったとき、まったく使いこなせなかったんだ。

しかし、Snowball iceはこんな面倒な調整は不要だ。

ただパソコンに繋げるだけで、マイクがもつ最高のパフォーマンスを発揮できるぞ!

デザイン性最高、おしゃれな外観。

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前面。マイクのなかでデザイン性は最高の部類だと思う。
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後ろのデザインもスキがないってすごいことだ。

Snowball iceの外観に一目ぼれした人も多いのではないかと思う。

つやつやとした外装、まんまるの本体、おしゃれなBlueのロゴ!

こんなにおしゃれなマイクはみたことがない。

机にただおいてあるだけでセンス良く見えるぞ!

あなたが動画を撮っているのであれば、画面にちょっと映すだけで視聴者の注目を集められる。

他のマイクではありえない。Snowball iceのおしゃれな外観は、他のマイクでは絶対に勝てない要素なんだ。

SnowballとSnow ball iceの違いってなに?

モード切りかえができるかできないか。それがSnowballとSnowball iceの違いだ。

Snowball iceは一つのモードが使える。

  • 単一指向性:一つの方向から音を拾うモード。

一方、Snowballには二つのモードがある。

  • 単一指向性:一つの方向から音を拾うモード。
  • 全指向性:周りの音全てを拾うモード。

モード切りかえができるかできないか。これがSnowballとSnowball iceの違いだ。

「せっかくだしモードが多い方がいいのかな?」そう思う人もいるかもしれない。

一つ知ってほしいのは、パソコンにつないで使うのであれば、全指向性はほぼ使うことがないということだ。

基本的に通話や録音、実況、歌ってみたとかの使い方であれば、自分の声を拾えればいいので、全指向性を使うことはない。

全指向性は会議の録音とかで使われるモード。

個人のパソコンのマイクとして使うと、周りの環境音を拾ってしまうので不便なんだ。

パソコンの個人用マイクとして使うのであれば、Snowball iceの機能で十分なんだ。

Snowball iceを使ってみよう。

ということで、実際に三カ月使った感想を書いてみた。

音が綺麗で、使いやすくて、おしゃれなマイク、Snowball ice。

値段も7,000円台とお手頃なので、気になった人は検討してみてほしい。

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