【マイク】Blue Snowball iceをレビュー!気になる音質や使いやすさを解説

こんにちは、ツイちゃんです!
この記事では、Blue Snowball iceの特徴を解説していきます。

とてもSnowball iceは優秀なマイクなんですが、まだあまりレビュー・口コミが公開されていないみたいなんです。
この記事では、実際に3カ月使ってみたうえで、感想や評価を書いていきます!

「Snowball iceってどういうマイクなんだろう?」

Snowball iceが気になっている人は、ぜひ読んでみて下さい!

目次

Snowball iceの最大の強さ:調整なしで高音質

Snowball Iceは調整不要ですぐに録音することが可能です!
この調整不要というポイント、めっちゃくちゃ大きなメリットなんです。

普通、高性能なマイクを買ったときには、

  1. マイクと自分との口の距離を調整
  2. マイクの感度を調整
  3. マイクの入力レベルを調整
  4. 感度と入力レベルをちょっとずつ動かして、最適な音量に持っていく

などなど、とにかく手間がかかります。
実際に、高級な機材を使っているにも関わらず、音質が悪かったり、クチャクチャ音が入ってしまっている人をYoutubeで良く見かけるんですよ。

しかし、Snowball iceに面倒な調整は不要!
感度やノイズはあらかじめセッティングされているので、PCにつなげるだけで最高のパフォーマンスを発揮することができるんです!

配信、録音、ゲームの通話。
USBにサクッと刺すだけで、誰でも高音質の録音環境を届いたその日から手に入れられます!

デザイン性最高、おしゃれな外観。

音質もすごいんですが、特徴的なのは超オシャレなこのフォルム!

Snowballの名前の通り、雪玉のようなツルリとした外観。
中央には金属製の真っ白なメッシュが入ってます。
そして高級マイクメーカー・Blueのロゴがキラキラと金属のきらめきを放っているんです!
超かっこいい!

配信画面にチラリと移すだけで、「えっ、それなに? マイク? かっこいいー!」と話題になります。(実際になりました)

もちろん後ろのデザインにも一切の妥協がありません。
他の機種は味わえない、オシャレさと存在感を両立しているマイクなんです。

SnowballとSnow ball iceの違いってなに?

SnowballとSnowball iceの違いは、「モード切り替えができるかどうか?」ということです。

Snowball iceは単一指向性(一つの方向から音を拾うモード)が使えます。

一方、上位モデルのSnowballには二つのモードがあります。

  • 単一指向性:一つの方向から音を拾うモード。
  • 全指向性:周りの音全てを拾うモード。

このモード切り替えが可能かどうか? という点が、Snowball iceとSnowballの違いです。

 

「せっかくだしモードが多い方がいいのかな?」
と思う人もいるかもしれません。

いいえ、モードが多くてもあまり意味はありません。
パソコンにつないで使うのであれば、全指向性はまず使うことがないからです。

あなたがこのマイクを使って、

「仲間ときれいな音質で通話したい!」
「ゲーム実況をきれいな音質で録音したい!」
「ノイズの少ない音で配信して、視聴者を増やしたい!」

このような理由でマイクを使うのであれば、断言します。
あなたは単一指向性のモードしか使いません。

Snowballで使える全指向性モードは、会議などたくさんの人が一緒に話すときに使うモードなんです。
そして、そのモードでは周りの環境音(周囲の道路や、家族の声、隣の部屋の騒音など)も一緒に拾ってしまいます。

マイクとして普通に使うのであれば、単一指向性のモードだけ使えればオッケー。
ですから、Snowball iceを買っておけば間違いありません。

Snowball iceを使ってみよう。

以上、3か月Snowball iceを使ってみた感想でした。

  • 他のマイクと差別化できる、超おしゃれなデザイン
  • USBに接続するだけですぐに高音質を実現
  • 一人で使いやすい単一指向性モード

ゲーム実況や配信、通話にもってこいのおしゃれなマイク、Snowball ice。
性能も見た目も高クオリティーで、私は買って大満足しました!
あなたの机にも、一台置いてみませんか?

この記事を書いた人

群馬県前橋市に住む22歳の男性。
2021年1月にADHDという発達障害だと診断され、
精神障害者手帳3級を取得しました。
普段はブログとかYoutubeとかで遊んでます。

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