借金してなくて本当によかった。

10日前に退職代行を使って仕事をやめ、今はのんびりとニート生活を送っている。

その中でひしひしと実感するのは、「借金してなくて本当によかった」ということだ。

 

僕の、ニート生活に使える資産をリストアップしてみると、

  • 一括で購入した中古のハイブリッドの車(CR-Z)
  • Core i7とRTX2060Superを搭載したパソコン一式
  • スマートフォン
  • 実家
  • ミラーレスカメラ(Lumix G8)と録音機材や三脚一式

などなど、移動して撮影して、記事を書いて、動画を編集して、今現代に必要な機材が全部そろっている状態になっている。

この中で、借金やローンで買ったものは一つもない。全部現金で一括で買っている。自分の収入でなんとかできる範囲でお金を使った。

だから、僕は今、だれかにお金を払う必要がない。

 

もし、ローンを組んで新車を買ったりしていたらどうなっていたんだろう?

もし、クレジットカードを使って、より良いものを分割で買っていたらどうなっていたんだろう?

お金を借りると、返さなければいけない。返すにはお金が必要だ。

もし僕がお金を借りていたら、ニートなんてできない。甘えたことを言わず、働いてお金を返さなくちゃいけない。

お金を払う必要がないということは、僕の心に大きな精神的なゆとりを作っている。

 

まぁ何がいいたいのかというと、借金はしない方がいいよってことだけだ。

必要に迫られるのであれば仕方がないが、身の丈にあったものを買って、自分の手札をしっかり活用して、なるべくお金を借りないようにしておく。

そうすれば、いつでも逃げられる。お金を返す必要がないなら、自分の収入はそこまで多くなくてもいいからだ。

 

僕の両親はクレジットカードを使わない。

基本的に現金でなんとかして、クレジットカードじゃないと支払えないときだけカードを使う。

僕も同じ。クレジットカードは使わない。

 

親のお金の使い方を見て生きてきた僕は、借金に抵抗感を持つことに成功した。

だから生きやすい。お金を払う必要がないって、とっても気が楽ですばらしいことだ。

支出に関する考え方を、21年も自分で実践して教えてくれた親に感謝している。