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ツイちゃん
twichan
群馬県前橋市在住、22歳の男性。
2021年1月にADHDと診断された。
障害者雇用で働きつつ、Youtubeとか投資とかいろいろやってます。

産業能率大学(短大・通信制)やってみたいなあ

産業能率大学・通信制の短大に行ってみたい! と思った。

弟が4年制の専門学校に通っている。
そこでは3年次から産業能率大学の通信制に編入し、大学卒も合わせて取りに行くそうだ。

私は高卒だ。身近な友人に大学生はいない。大学で勉強する内容など全く分からん。
ある日弟の大学の教科書をみた。心理学とか、経営者の本とかが教材になっている。
興味を持って目を通してみたところ、どれもおもしろそうなものばかりだったのだ。
大学の教科書は、それはそれは難しいものだと先入観を持っていた。
しかし実際目を通してみたところ、自分がいつも読んでいるような本と内容が近く、
「これなら面白く勉強できそうだ」
と思ったのである。

そもそもなぜ短大に行きたいと思ったのか?
いつものように、衝動的に思ったのが一番の理由だ。
それではいつもと変わらない失敗ルートである。
ここでいったん落ち着いて考えてみる。するとこんな考えが出てきた。

  • 学歴が欲しい(15%)
  • 視野を広げたい(85%)

まず学歴。これは私にとってはそんなに重要ではないものだ。
高卒が短大卒になる、卒業後編入すれば大卒も目指せる。
まぁ、「いいなー」とは思うけれど、いいなー止まりである。

なぜか? 私が学歴を得たとしても、多分、そこまで利益を得られないからだ。
私はADHDという障害を持っていて、メンタル・バイタリティが他の人と比べて強くない。
だから短大卒・大卒などの学歴を求められる仕事は基本ミスマッチを起こすはずだ。
そういう背景を考えると、私の学歴が高卒から変わったとしても、そこまで私にメリットはないのである。
だから学歴に関しては、まぁ、いいなーくらい。短大卒とか大卒ってかっこいいよね、くらいの気持ちである。

次に視野を広げたい目的。これが非常に大きい。主目的である。
教えることを仕事にしている人から、過去の成功者だったり、マネジメントだったり、その他一般教養など、自分の知らない知識を体系的に学びたいというのがある。

今まで自分なりに、少ない量ではあるが読書をしてきた。
読書は良いものだと思う。知識が手に入るからだ。
目的をもって読書すれば、すぐに使える知識が手に入るし、なんとなく、ブラブラとした読書は、すぐに役立つことはないけれど、頭の中に知識の断片が残る。
その知識は、必要になったときに記憶の奥底から浮き上がってきて現実と結びつき、なんかいい感じに行動できるのだ(ふわっとしている)。
知識と知識、点と点がつながって線になる瞬間はなかなか気持ちがいい。

産業能率大学のリベラルアーツコース(Youtubeのお金を教える人とは全く関係ない)では、以下のようなコンセプトが語られている。

リベラルアーツを和訳すると「教養」です。では、教養とは何でしょうか?本学では、教養を「学びの入り口」、「学ぶ楽しみとの出会い」ととらえています。「あまり興味を持てなかったジャンルの本を実際に読んで見たら面白かった!」そんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか?例えば、自由が丘産能短大はマネジメントを学ぶ短大ですが、マネジメントとはビジネスの世界に限られた言葉ではありません。豊かな生活を送るために、多面的に物事を考える、これも立派なマネジメントです。新しい世界と出会い、学ぶ楽しさに目覚める。それがこのコースのコンセプトです。

産能短期大学 通信教育課程 リベラルアーツコース コースの概要より

「視野を広げたい」という自分の気持ちと、「新しい世界と学ぶ楽しさ」というコンセプトがしっかり合っている。
カリキュラムに使われている教科書も興味が持てる内容だった。
これなら自分の目的を達成しつつ、しっかり卒業まで持っていけそうだ。

「視野を広げるだけなら、学校ではなく、自分で読書すればよいのではないか」という疑問があった。
これについてはその通りであるが、短大を使うことで、自分の学びを他者に客観的に評価してもらえるのではないかという狙いがある。
大学が選んだ質が担保されている教材を学び、学習した後はレポートで学びのフィードバックが得られる。
一度こういった、他者の視線に晒される勉強のやり方を経験しておけば、今後の読書や学習の質が上がるのではないかと思うのだ。

ということもあり、短大の通信課程をやってみたいと思った。
お金は貯金を使うとして、時間はどうしよう?
どれくらい時間が必要なのか、一度割り出してみよう。

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