MENU
ツイちゃん
twichan
群馬県前橋市在住、22歳の男性。
2021年1月にADHDと診断された。
障害者雇用で働きつつ、Youtubeとか投資とかいろいろやってます。

LOVE理論

速読で全部読んだ。恋愛指南書。恋愛の経験がほとんどない僕には異文化的な本だった。

個人の感想です。

目次

個人的な評価:☆☆

  • むずかしさ:☆☆
  • 共感度合い:☆☆
  • 参考度合い:☆☆
  • おもしろさ:☆☆
  • 総合点:☆☆

恋愛に対する考え方の本。どうすれば異性と付き合えるのか? ということをテーマに方法が解説されている。

ガラケーの時代に書かれたのか、メールの文体・文面が古いのが印象的だった。時代が変わっているんだなあ。

気になったポイント

個人的に気になったポイントをまとめる。

執着の分散理論

これが恋愛五大陸理論の第一の理論、「執着の分散理論」である。
同時に何人もの女に狙いを定めることで、「別にフラれてもいいや」という心の保険を獲得し、常に余裕を持つのである。

LOVE理論 位置181より

余裕を持つことは大切なんだろう。生放送でもよく言われる。

  • モテたいと思うからモテない
  • お金がほしいと思うからお金が手に入らない
  • 仕事に就きたいと思うから仕事に就けない

恋愛だろうがお金だろうが仕事だろうが、なんだって適用できる考え方だ。欲しがるのは良いのかもしれないが、余裕がないことは相手に伝わる。

エジソン理論

俺は、すべての方法を試したのか?
モテるために、限界まで努力したのか?
答えはNOだった。
俺は、イッキ飲みをして場を盛り上げるという、その気になれば誰にでもできる行動ですらまだトライしていないのだ。

LOVE理論 位置544より

「エジソン 失敗 名言」で調べるとたくさんの名言が出てくるが、「私たちの最大の弱点は、諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう1回だけ試してみることだ」という言葉は特にわかりやすい。著者は恋愛においてもやれることを全部やれと語る。

恋愛において、自分の外見や性格、環境などの要素が劣っていたとしても、とにかく行動を止めずに試し続けることが重要なんだろう。

恋愛に打ちのめされ自信を失おうとも、新たな方法を模索し、次なる恋愛にぶつけよ。それが、恋愛五大陸理論をも超えて、すべての恋愛理論の根幹に位置する「エジソン理論」だ。

LOVE理論 位置544より

著者は恋愛理論の根幹に位置すると言っているが、この「エジソン理論」はどんなジャンルにも適用することができるはずだ。

別の書籍で、まだ読み切っていないのだが、独学大全においても、「モチベーション維持→戦略→戦術」という流れで独学の手法が紹介されている。

どちらの経験も薄い私がいうのもなんだが、恋愛は独学に考え方が近い。

独学者は、学ぶことを誰かに要求されたわけでも、強いられたわけでもない。

独学大全 9Pより

恋愛も、独学も、誰かから要求されたわけでも強いられたわけでもないのに、やりたい人はみんなやっている。

だからこそ、自信が折れたとしても再び自分の力で再出発する必要がある。

エジソンの言葉に、「失敗すればするほど、我々は成功に近づいている」というものがあった。この言葉を信じてやり続けるしかないのだ。

本を通して感じたこと

とにかく相手をどう動かすか? 相手にどう見られるか? ということを意識する本だった。

デザイン思考という本を読んだことがある。詳しい内容は忘れてしまったのだが、

  • アート:自分のやりたいことを表現する
  • デザイン:相手の立場にたって必要なものを作る

この2つの考え方があるということは忘れていない。

この本では、明記されていないが、著者は、男性に対してデザイン思考を徹底するように書いているように思われる。

この行動をしたら女性はどう思うか? どうしたら女性と恋愛関係を持つことができるのか?

ということを考えた上で行動している。恋愛はデザインなんだなあと思った。

おわりに

性にかかわることがけっこうな割合を占めていたのだが、経験が無いのと、このブログの想定読者が全年齢なので、書かないことにした。センシティブな話題って難しい。

さて、恋愛指南書だったが、この本を読んで恋愛に向かえるか? といわれても、うーん、向かおうとは思えない。大変だし、労力を使うし、異性に断られるのも怖い。

恋愛は得意な人にまかせて、僕は僕で好きなことをやってのんびり過ごすのが良いだろう。

Youtubeやってます(2022.04.24)

ツイちゃんです!
最近はYoutubeに日記的な動画を投稿してます。
良ければ遊びに来てください!
(Youtubeへ:youtube.com/c/twichan

コメント

コメントする

目次
閉じる