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実家に帰ったらコロナウイルスの報道にびっくりした話をする。

グンマのアパートで一人暮らしをしている。僕は家にテレビを置いていない。ニュースはスマートフォン仕入れるのだ。

そんな今どきの若者のような生活をしている僕の視点から、今のコロナウイルスの報道に対する感想を書いていこうかなーと思う。

先日、実家にマスクを届けに帰った。63枚くらいのやつ。

4月ごろ、生活を始めるのと一緒に買ったマスク65枚入り。最初の2枚だけ使い、そのあと使わずに放置していたのだ。

仕事がちょうどよく休みだったのと、花粉症の両親がマスクが買えないと言っていたこともあり、実家へとことこと戻ったのである。

65インチのLGのテレビ(コストコで8万円くらいだった)が壁にかけられている。夕食のお好み焼きを食べながらニュースを見る。コロナで何人死んだ、今日は何人感染しただの、そういう話題が流れており、「ああ、テレビもコロナで持ち切りなんだなあ」と思った。

夕食も食べ終わり、だらだらとリビングで過ごす。テレビでは、コロナで何人死んだ、コロナの検査をしてくれない、などといった話題が流れている。「ああ、テレビはコロナで忙しいんだなあと思った。

風呂上り、のんびりとビールを飲みながらテレビを見る。コロナで何人死んだ、コロナの影響で経営が立ち行かない。なるほど。これはよくないことだ。

普段、僕はスマートフォンでニュースを仕入れている。朝起きて、HuawayのAndroidスマートフォンを開き、ホーム画面を左にスワイプすれば、ざっくりとしたニュースが見られるのだ。

  1. LUMIX S1Rからの買い替え……カメラの記事。
  2. これはすごい発明だ……無印良品の傘の記事。
  3. きれいめコーデはおまかせ!……ユニクロの服の記事。
  4. 定年年齢は年金受給開始年齢?……お金に関する記事。

上のように、僕が好きそうな話題にカスタマイズされた記事が表示される。気分が暗くなる要素なんて一切ない。朝、興味がわきそうな記事だけをざっと読み、にこにこしながら仕事に出ていくのである。

一方、テレビを見ている人は情報の偏りが大変なことになっているのでは? コロナ、コロナ、コロナ、これでは明るい気分を吹き飛ばしてしまう。

  1. コロナウイルスの死者が何人になりました……コロナウイルスのニュース。
  2. コロナウイルスの感染者が何人になりました……コロナウイルス
  3. コロナウイルスで人工呼吸器が……コロナウイルス
  4. コロナウイルスが有名なあの人に感染……コロナ。
  5. コロナウイルスで海外のあの人が死亡……コロナ。

こんなニュースを四六時中見ている両親の気が知れない。本気でそう思った。

スマートフォン世代の僕は、なるべく暗いニュースを読まないようにしている。暗いニュースを読んで情報は得られるかもしれないが、それ以上に明るい気持ちを吹き飛ばしてしまうからだ。自分の読みたいものだけを読む。

最低限の知っておきたい世の中の動きは、会社の同僚や上司との会話で手に入れることができるし、必要であればその時調べてもいい。

僕の中でコロナウイルスに対しては、

  1. 感染者が増えている。
  2. 手洗い、うがいをしっかりやり、外出を控える。
  3. 感染が疑われれば、とりあえず自宅で休む。

これくらいの認識だ。この3行だけで十分な認識だと思うんだ。

これだけでいい。感染者が何人増えようが、何人死のうが、僕のような一般人がやることは変わらない。外出を控え、手を洗い、うがいをする。これだけなんだ。

世の中のテレビ番組では、連日コロナウイルスの報道が続いている。毎日感染者や死亡者の情報を仕入れ続けても、ただただ気が重くなっていくだけだ。

自分が必要な情報を仕入れ、それ以降はテレビを落とし、楽しいものに目を向けることも必要じゃないのかなー。とか思って記事を書きなぐってみたのである。

おわり!16分でかけた。

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