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ツイちゃん
twichan
群馬県前橋市在住、22歳の男性。
2021年1月にADHDと診断された。
障害者雇用で働きつつ、Youtubeとか投資とかいろいろやってます。

Gmailをメールクライアントにする方法

クラウドのメールクライアントが欲しいなあと思っていたところ、Gmailを使うと大変便利であることがわかった。設定記録を残す。

目次

やり方

Gmailを開き、右上の設定アイコンをクリック。
すべての設定を表示
→アカウントとインポート
→ほかのアカウントのメールを確認
→メールアカウントを追加する

上記を設定することで、受信サーバー(POP3)を設定可能。

同様に、

すべての設定を表示
→アカウントとインポート
→名前
→他のメールアドレスを追加

より、送信サーバー(SMTP)を設定可能。

この二つを設定することで、Gmailより独自ドメインのメールが送受信可能となる。

利点

Gmailをメールクライアントとして使うことの利点

1.機種変更しても受信・送信トレイがそのまま

受信トレイや送信トレイを移行する必要がなくなる。
送受信したメールはGmailのトレイに保存され、GmailのトレイはGoogleアカウントに紐づいているので、機種変更してもトレイをそのまま引き継ぐことができる。

2.どの端末からでも送信トレイを見ることができる

送信トレイもGoogleアカウント紐づけなので、PCやスマートフォン、出先のPCなど、どの端末から見ても送信トレイを見ることができる。
「あのときお客さんに送ったファイル、家のパソコンの中なんだよなあ」というときでも便利。

おわりに

めちゃくちゃ便利なので、独自ドメインでメールをしたいときはこの方法を使ってみようと思う。
独自ドメインを使いたい個人事業主や2-3人規模のところにはおすすめできる。

多人数組織でルールがきっちりしているところだと、社内のメールアドレスに加えてGmailアカウントも管理しなければいけなくなってくるので面倒だから微妙かも。それならGoogle Workspaceを導入したほうがよい気もする。

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