顔出しへの恐怖・抵抗を捨てる考え方

こんにちは、ツイちゃんです。ブログやYoutubeをご覧いただければわかる通り、ぼくはインターネット上で顔を出して活動しています。

突然ですが本題に入ります。顔出し、やってみたいけど、怖いなーって思ってませんか?

インターネット上に顔をだして活動してみたいけど、親とか学校、友達、職場、バレたらどうしようって思っている人、多いです。

この記事では、ツイちゃんが顔を出すようになれたきっかけ、そして顔出しへの恐怖・抵抗を捨てる考え方をお伝えします。

僕は普段からこの考えをもとに生きています。参考にしてもらえるとうれしいです。

 

顔を出すようになったきっかけ

もともとツイちゃんはインターネット上に顔を出して活動することに非常に否定的でした。

車にはねられました。

僕はインターネット上に顔を出して活動するようになりました。めでたしめでたし。

 

顔出しすることによって死ぬリスクはほぼゼロ

突然ですが、インターネット上に顔を出して活動したことにより、死亡する可能性はどれくらいでしょうか?

そうです、ゼロです。顔を出したからといって、プリウスが窓ガラスから突っ込んでくるわけでも、ナイフが地面から生えてくるわけでもありません。

無理やりリスクを考えるのであれば、おかしな人に目を付けられて、家に乗り込まれて襲われる可能性はもちろんあるでしょう。

しかし、それは日常生活を送っていても同じこと。変な人に目をつけられて襲われたら誰だって死にます。あまり気にする必要はありません。

 

道路を歩くという行動に伴うリスク

突然ですが、2019年の交通事故の死者数は何人くらいだと思いますか?

警察庁は、2019年の交通事故死者数に関する統計資料を発表した。それによると、2019年の死者数は3215人。

https://jafmate.jp/blog/safety/200107-20.htmlより

2019年は3,215人の方が交通事故によって亡くなっています。

実際に僕も一度、一時停止を無視した車にはねられたことがありました。ぼくは自転車ごと車道に投げ出されたのです。

たくさんの車が通る道でしたが、そのときはたまたま車がいなかったのでぼくは生きていました。もしあのとき、僕が横たわっていた車線に車がいたら。今の僕はきっと土の中です。いやー運がよかったですね。

 

さて、道路を歩いているとこういう風に死んだり死にかけたりします。僕が生きているのも偶然です。

あなたは道路を歩いたりすることがありますか? 多分ありますよね。自覚の有無は別として、人間は死ぬかもしれないリスクを承知して道路を歩いています。ぼくもあなたも同じです。

 

顔出しは道路を歩くことよりもリスクが少ない

ここまで読んでいただければ、僕のいいたいこともなんとなくわかったのではないでしょうか。

そうです。顔出しは道路を歩くことよりもリスクが少ない、超安全な行動なのです。

顔を出してインターネット上で活動していても、僕のように車にはねられて死にかけることはありません。安全なんですよ。

道路を歩くのめちゃくちゃ怖いっていう人、いますかね? いないだろうなあ。 これは僕の予想なんですが、あなたは道路歩いてますよね?

であれば、顔を出すことも全く問題ありません! あなたは毎日道路を歩いていますが、顔出しは道路を歩くことよりもリスクが少ない超安全行動です! 勇気をもってやってみよう!

顔を出して活動しよう!

以上、僕の基本的な考えをもとに、顔を出す抵抗感をなくすやり方を紹介しました。

車にはねられる危険を考えれば安全じゃない? という極論がもとになってますが、僕は今現在、本当にこの考えをベースに生活しています。

一回以上車にはねられたことがある人はわかるはずです。道路は危険です。危ない。死ぬかもしれない超危険地帯です。

でも僕たちは道路を歩きます。リスクを承知した上で、便利や楽しさを得るために歩くのです。

顔を出すことがどれくらいのリスクをもたらすのか? そして、そのリスクはあなたが普段からやっている行動と比べて大きいのか?

そういったことを意識してもらえると、顔出しに抵抗がなくなりますよ! ぜひぜひ、頑張ってみてください!

 

追伸

一時停止の標識は守ろうね! ぼくはもう車にはねられたくないよ! ツイちゃんとのお約束です。守ってくれよ頼むぞ

最新情報をチェックしよう!