Youtubeのチャンネル登録が100人を突破した。

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おわり。

うそです。

Youtubeのチャンネル登録者数が無事に100人を突破しました。いろいろな人に見ていただいているのが本当にうれしい。

この記事では、現在の僕の配信スタイルを書きなぐっていきます。

www.youtube.com

まず僕はYoutubeの中で、配信者に分類される人間です。

Youtubeには大きく分けて、

  1. 投稿者(動画を投稿する人)
  2. 配信者(生放送をする人)

この2種類の人間がいます。

投稿者は動画を投稿し、それをいろいろな人に見てもらうタイプ。動画は一度投稿されれば誰でも見続けられるので、投稿した動画が資産になるのがポイント。いろいろな人に広く知ってもらえるタイプですね。

配信者は生放送を行い、いろいろな人に見てもらうタイプ。生放送は放送している最中が視聴者が最も多いです。一応、生放送のアーカイブ(記録)は残るのですが、あとあと再生数が伸びることはあまりありません。密度が低いですから。

しかし、リアルタイムで視聴者とコミュニケーションをとることができるため、投稿者よりも深いコミュニティが築きやすいです。

んで、僕のスタイルは配信者なんですね。生放送でWoT(戦車のゲーム)をしながらひたすらしゃべり続け、コメントが来ればそれに応えて会話を成立させる。一般的な配信スタイルです。

今後は投稿者の属性も合わせて作っていく必要があります。配信者の場合、視聴者と時間帯を合わせないとあまり伸ばすことができません。投稿者として活動すれば、自分の作った動画を配信していない時間帯に見てもらうことができるようになります。目指せ動画投稿者。

配信について。お恥ずかしながら、始めた当初はほとんど誰も来ませんでした。誰もいない虚空に向けてしゃべり続けていたんですよ。まぁでも喋るのは好きだったので、人がいようがいまいがひたすらしゃべり続けていました。狂気。

しかし、配信を1カ月くらいひたすら続けることにより、そこそこ人が集まるようになってきたんですよ。はじめは2人とか1人とかだったのに、今日は15人くらいの同時接続者数、合計で来た人は80人以上。かなり良くなりました。

また、最近は視聴者が簡単に参加できるゲーム内施設・トレーニングルームと呼ばれる最大60人収容可能であるスペースを使い、なるべく多くの人と関われるように心がけています。

配信者としては、同時接続数をとにかく意識する必要があります。さて、今後どうするか? と考えたのですが、まずはこのトレーニングルームのシステムを最大限に活用していきたいですね。

夜はいつでも開いている、いつもの場所的なイメージを持ってもらえるようにトレーニングルームをなるべく毎日開く。最大60人埋められるトレーニングルームを満員にし、そのうち5割が視聴してもらえれば、同時接続者数は30人を突破できます。まずはこの路線でやっていく。

また、今でもやってますが、海外の方向けにもしっかりアクションを起こしていきたい。英語を使わなければいけません。

単純に考えて、日本語より英語を使う人の方が人口多いじゃないですか。WoTはロシアのゲームなので、海外の方もたくさんやってくるわけなんです。彼らとしっかりコミュニケーションをとるためにも、英語を使えるようになりたいんですよね。

僕は、偏差値が50もない工業高校を卒業しただけで、英語のレベルは非常に低いです。たぶん中学生以下。しかし、低いのもメリットなんですよね。

そうですね、友人が複雑な英語を使っているのを見ると、なんか格上に感じちゃいませんか?

想像してみてください。あなたは都会を友人と二人で散歩している。いきなり外国人に英語で話しかけられた。何を言っているかわからず、あたふたしているあなた。しかし友人は最後まで話を聞き、流暢(りゅうちょう)な英語で華麗に返す。

僕がひねくれているだけかもしれませんが、僕だったら劣等感を持ちます。今まで同じステージにいる友人だったのに、急に上の存在になってしまったような気がするようになるんです。

しかし、僕の場合は英語のスキルがとにかく低い。カタコト、中学1年生レベルの語彙、文法はぐっちゃぐちゃ。向こうが気を使って初めて理解できる低レベルさ。でも、これでいいんじゃないのかなーって最近は思ってます。

僕みたいに英語が話せない方からしても、僕は中学生レベルの単語しか知らないため、何を言いたいのかわかるんですよ。だから、変な劣等感とか、いら立ちとかを感じにくい。

僕の英語レベルは、一般的な視聴者以下であった方が都合がいいんです。

日本語をしゃべらない、英語を使う人に対してもこれからはアプローチをかけていきます。がむしゃらにもがく。