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ツイちゃん
twichan
群馬県前橋市在住、22歳の男性。
2021年1月にADHDと診断された。
障害者雇用で働きつつ、Youtubeとか投資とかいろいろやってます。

睡眠の質の低下

先日仕事で失敗してしまい、それはそれはお客様と会社の皆様に大変なご迷惑をかけてしまった。
その日やるべきことはやることができたので、19時ほどに仕事は終わった。

気分が沈んでいて、とてもそのまま家に帰って家族に顔を見せられる状態ではなかったので、10kmほど山を登って赤城神社というそこそこ大きめの神社に行った。

20時ほどだっただろうか、213円のお賽銭を賽銭箱に投げ、(記憶力は良くないのに、どうしてこういうどうでもいい情報は覚えているのか)手を合わせて何かしらを祈った。
そのまま神社の裏の、何の種類かは知らないが、見上げるほどの高さがある針葉樹がたくさん育っている未舗装路を北東へと進み、ある程度本殿の証明が届かないところまで歩いてから、エコバッグを座布団替わりにその場に座って、近くの川の音、風で葉っぱの音がこすれる音を聞きながら、30分ほど座って、何も考えず過ごしていた。
神社のひんやりと冷えた空気がここちよく、いつまでもそこにいたいなあと思えるくらいだったが、ガサガサとほんの少し、20mほど離れたところで黒い影が動き、ドタッドタッと速いペースで足音が聞こえたかと思えば、ピヤアアアという甲高い小動物の悲鳴のようなよく響く鳴き声が何回も聞こえ始めたので、帰り時かなあと思い、帰った。

家に帰り、ソファに横になった。今日は出張があったというと、風呂に入るまでが仕事である、頑張ってお風呂に入るといい、と言ってくれたが、気力が尽きていたので2分ほど待ってくれといい、5分してから風呂に体も洗わず飛び込み、その後家族が用意してくれたご飯を食べ、さっさと寝ることにした。

眠れなかった。眠れたのだが、相変わらず奇妙な夢を見る。

夢、一回目は中学の部活動の夢である。おそらくショッピングモールだろうか? 大型商業施設のようなところを、自分は一人でウロウロと歩いているのだが、店内でかつての同級生や後輩とすれ違う。みんな成長していて、自分だけがそのままになっている気がしている。夢を見た後はたいがい時間にかかわらず目が覚める。起きて、また寝ようとするまでの間に、空想のかつての彼ら彼女らと自分を勝手に比べ、どうしようもない焦りというか、劣等感を感じている自分がいる。

二つ目、これは今まで見た中で最もグロテスクな夢だった。経緯は覚えていないのだがラストシーンは覚えている、人間を手でちぎっているのである。自分より小さな、赤ん坊よりは少しだけ大きい体を持っていた人間の体、たしか私の敵だったと思う。そいつの手足をもぎ、最期に首を取って頭をハンドボールのように持ち、グジュグジュになった首の切断面に左手の指を突っ込んで、中に入っている何かを取り出そうとしている夢だ。
理由はわからないが、そいつは僕の敵だったし、たしか子供ではなく大人だった気がする。

それとは別にあと1,2個、何か夢を見てそのたび起きたのだが、内容は忘れてしまった。ただ、その都度起きていたとも思うので、とにかく睡眠の質が悪い。
ここ最近、寝るときはずっとこの調子だ。いつも悪夢というわけではないのだが、何か夢を見て、起きて、寝てを繰り返している。
たまには、一度でいいから、夜の間一度も起きず、ぐっすりと眠りたい。

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