MENU
ツイちゃん
twichan
群馬県前橋市在住、22歳の男性。
2021年1月にADHDと診断された。
障害者雇用で働きつつ、Youtubeとか投資とかいろいろやってます。

Youtubeにカメラいらないのでは?

僕はLumix S5というやたら高い一眼レフを持っている。
きれいな画質で撮れる良いカメラだ。
背景はよくボケて、人の肌は健康的に写る。
暗いところでもノイズがのりにくい、素敵なカメラである。

その上で思うのだが、Youtubeにカメラはいらないのではないだろうか?
ここでいうカメラとは、一眼レフやビデオカメラなどの、撮影専門の機材という意味である。
要は、ちゃんとしたカメラじゃなくて、スマートフォンで撮影すればいいのではないか、ということだ。

どうしてこの考えに至ったのかというと、視聴者が求めるものを考えてみよう、というところから考え事をしていたからである。
いわゆる普通のYoutube動画をイメージしてみてほしい。

  • 今日は○○に行ってみました!(日常)
  • 友達と企画立てて遊びます!(企画)
  • ○○のノウハウをお伝えします!(ビジネス)

などなど、個人が撮影して投稿する動画だ。
これらにおいて、しっかりとした撮影機材は不要である。
スマートフォンで十分なのだ。

なぜか。スマートフォンの方がこれらの動画を撮るのに適しているからである。
撮影機材を準備する手間が省けるから、その分気軽に撮影を始めることができる。
気軽さはシャッターチャンスの多さにつながる。
カメラを持ち歩く大変さがないから、動画を撮ることだけにフォーカスできるのだ。

Youtubeは継続できずに辞めていく人が多い。そういったこまごまとした面倒は取り除くべきだろう。
さらに撮影機材はお金がかかる。Lumix S5なんて中古で23万もしたし、もっと値段がかかるケースもある。
それなら手持ちのiPhone一台で全部完結させた方がかしこい。

さらに、動画の背景ボケうるさくねという問題もある。
マイクロフォーサーズだろうが、フルサイズだろうが、なんというか、その、うるさいのだ。
センサーサイズが大きすぎるのである。
背景がボケているというのは、写真であれば全くくどくない。その一瞬だけを切り取っているから、画面のボケていない被写体に注目させる効果が見込める。
しかし動画だと違う。ひたすらボケた画面を5分も10分も眺めているというのは、写真を鑑賞するときとは違った感じがあり、僕は自分の目のピントが合っていないような不快感を感じるのだ。

一眼レフで撮影することは楽しい。背景はボケるし、画質はきれいだし、いろいろ機能もついていて、どんなことができるかなーと頭を使うのがおもしろい。
しかし、その映像は視聴者が求めているものだろうか? ボケる映像はなかなか頭に負担がかかると僕は思う。小さなセンサーでパンフォーカスに合わせられた映像の方が、見ていて苦しくないし、疲れない。

そう考えると、結局1/2.3のビデオカメラやスマホカメラを使った方がいいのかなあと思われる。
自分が楽しむためならまだしも、視聴者を喜ばせたいのであれば、彼らが見やすい映像を作るべきだからだ。

適当文章でした!終わり!

Youtubeやってます(2022.04.24)

ツイちゃんです!
最近はYoutubeに日記的な動画を投稿してます。
良ければ遊びに来てください!
(Youtubeへ:youtube.com/c/twichan

コメント

コメントする

目次
閉じる