HHKBのASMRを作りました。

HHKBのASMRを作りました。

2020年07月08日深夜1時23分、無職となり、あまりにも眠れないツイちゃんが、自分でキーボードのASMR作るかと思い立ち、ひたすら打ち続けた文章です。

HHKBってなかなかいい音がするので、寝られない人はぜひ動画を見てみてください。本日、21:00に公開します。

 

HHKB・ASMR録音時に実際にタイピングした文章。

11000文字を超える大長編の怪文書はこちら
ASMRというジャンルの動画をご存じだろうか? 動画だけでなく、配信も多い。SPOONやYoutubeなど、動画や音声を扱うプラットフォームで流行しているASMR。今回はこれに挑戦していこうと思う。

いやいや、いきなりどうしたんだと思われるかもしれないが、実はこの文章、ASMRを収録するために書いているものなのだ。

特に台本や下書きを用意することはなく、自分の中の考えをまとめたり、ASMRについておはなししつつ、キーボードの録音を並行してやっていく。非常に効率的である。

このブログは、かなり支離滅裂な内容になると思う。そもそも、書き始めたきっかけは、2020年07月08日、深夜1時23分、眠れなくて、ASMRを試してみて、眠れなくて、イライラしたので、自分でASMRを作るしかないと決意したからこれを書いているのだ。

そして横にはミラーレス一眼レフ・Lumix G8が鎮座している。僕の手元をなんとなく映し続けている。ASMRには音声だけでなく映像も重要だ。

 

さて、こういう風に進めていくのだが、何を話してみよう?

無職になったという事実は、僕の中に結構重くのしかかっている。なんというか、プレッシャーがある。

今貯金はあるし、21歳だからやり直しはいくらでもきくという事実は間違いなくある。しかし、それでも、何となく不安を抱えているのだ。とにかく怖いんだよ。

僕は多分社会に適合しないタイプの人間だ。会社のために働いていると、そういう自覚を持ってしまう。

いや、会社のために働くことは当たり前なんだ、ただ会社のために働いているという事実に大きな嫌悪感をもってしまうのだ。

自分がどれくらい頑張っても、お金を手に入れるのは会社。かりに頑張らなくて、お金が会社に入らなくても、自分に一定の給料が入ってくる。この状態で、自分にスキルがつかないのであれば、果たして頑張る理由があるのだろうか? そういうふうに、変に、斜めに考えてしまう苦悩がある。これが非常によくない。

普通に働いている人はそんなくだらないことは考えない。社会に適合している人間は、疑問を持たず企業のために精一杯働き、素晴らしい配偶者を持ち、幸せな家庭を築く。それが一般人で、普通人だ。

僕は残念ながらこの普通人になれそうにない。僕は一般男性じゃなかった。一般男性が優勝するシリーズが最近流行ってるよな。オロチマルのひと。あの人の料理動画すごいおもしろい。

ところで彼は一般男性なのだろうか? 彼の動画を見ていると、バンドが活動のメインだったけど、売れたのはアニメキャラクタの声真似、これ複雑な心境になったんじゃないのかなって思う。

彼としては、バンドが売れてほしかったんじゃないのかな? 自分が有名になりたいという願いは絶対にだれでも持っているものだと僕は考えるし、僕もそうだし、オロチマルの彼も間違いなく有名になりたいと思っていたはずである。

しかし、有名になりたいとは、やみくもに人に知られたいという目的ではなく、自分の得意なジャンルで多くの人に知られたいという願いがあることに間違いないのだ。

だから、犯罪をやって有名になりたいわけでもないし、不意にTwitterに投稿したものが炎上して悪い意味で有名になりたいわけでもない。

自分が今まで頑張ってきたジャンルで有名になることが一番の希望である。

さて、オロチマルの彼は、自分のなりたいもので有名になれていないんじゃないのかなーって思った。

彼はたぶん、バンド活動を通して有名になりたかったのであって、けっして、声真似は主の活動ではなく、ふと投稿を始めたものであり、声真似を通して有名になりたいとは思っていなかったんだと思う。これはあくまで個人的な予想であるので、多分外れていると思うけど。

 

うーん、どうなんだろうね。

こういう風に思考を脱線し続けながら考えを回すのはなかなか楽しい。一番最後には、自分がどういうログをもって考えつづけたのかが文章になって残るので、それを読み返せば二度おいしい。

いまどれくらい文字を書いているんだろう? 動画を撮り始めてから今9分くらいたっている。なかなかそっぴつだ。ソッピツ?早必?変換できないけど、筆が早いっていいたかっただけ。

いやー、タイピングを練習して何になるのか? って高校時代思ってたんだよ。

僕のタイピングの速度は結構早い方だ。友人に馬鹿にされて、一般人よりやや早い程度から、普通の知り合いや友人の中では相手になる人がいないくらいまでタイピングが早くなった。問題があるとすれば、文章の入力が早いだけで、パソコンのスキルとかプログラミングの知識は一切身についていないことなのだけれど。

 

そういう問題をかかえていたので、さて、文字を打つのが早いだけで何の役に立つのだろう? と悩むことも多かった。

しかし、こうしてよる、眠れないときに、のんびり思考の海に没頭するのにタイピングは非常に優秀だ。いやーまじめに練習しておいてよかった。

ついでに、占いの活動にもタイピングは非常に便利である。占いはだいたい文字数で結果を管理する。1200文字くらい書いてくださいなーっていう規定が占いの会社はある。

そこで、僕は1200文字を書くのにどれくらい時間を要するかというと、だいたい10分くらいでできる。何も考えずに文字をうてば10分、考えて30分くらい。文書入力にストレスがないというのは非常に素晴らしいことなのだ。

 

ところで、文書入力にストレスがないからタイピングを勉強しましょう! という気はまったくない。僕は将来的にタイピングはなくなると思っている。

これからはAIという素晴らしい技術が発展して、音声入力が主流の時代になると思っている。どうしてわざわざタイピングなんて勉強しなきゃいけないんだろう? 勉強というより練習という表現の方が適切か。まぁいい、とにかく、タイピングはもう少しで過去のものになると思っている。

そもそもキーボードの歴史なんて100年ないだろうし、歴史の間、たまたまできただけの入力機器だ。いずれなくなる。OKGOOGLEに全部食われる。

ただ、キーボード、たのしいよなあ。僕は、使われなくなっても使い続けたい。だって、こんなに撃つのが楽しいんですもの。こういう風に、スコスコと打ち続けるのはとっても楽しい。こころが楽になるし、瞑想的な効果もある。

自分の思考がひたすら目の前に文字となって書き出されていくのは、みていて愉快で楽なのだ。自分が何を考えているのか把握するのは難しい。誰だってできない。正確にできるのは機械くらいだ。

しかしタイピングができれば、その思考の海を文字に起こすことができる。何を考えていたのか、何を感じていたのか、それを全て目の前にデータとして書き起こすことができるのだ。いやータイピングって素晴らしい。みんなやればいいと思う。

さて、ASMRのお話に戻そうか。今15分くらい文字を打ち続けている。全く疲れていない。HHKBってすごいね。感動しちゃう。すっごい疲れないんだよ。ただ眠い。いい感じに眠くなってきた。この眠気をそのままベッドまでもっていきたい。

しかしそうはいかない。だって、ベッドに寝転んだ瞬間、眠気ははねが生えて飛んで行ってしまうのだ。はたして、眠気はどこにあるのだろう? 少なくとも、こうやって文字を入力している今現在は眠気は僕の中に存在している。しかし、立ち上がってベッドに横たわれば元通りなくなってしまう。うーんおかしい。これは欠陥があるぞ。

こういう風にいろいろ話していると、なんかストーリーでも作れそうな気がしてきたな。何か物語でも考えてみるか。

頭のなかに光景を思い浮かばせる。キーボードから意識をはなして、頭の中を独立させる。

論理的思考の放棄というブログを読んだことがある。何も考えずにプログラミングする天才のおはなし。それの状態を今この場所で再現するのだ。文字は自動的に体が入力してくれる。頭のなかをオートで動かすのだ。

さて、どういうお話にしてみよう。とりあえずおじいさんとおばあさんを出しておいて、子供が悪を成敗する話がいいな。

最近の問題だと、コロナウィルスとか結構あるよね。であれば、コロナ関係で何かやってみるか。

うーん、子供がウィルスを倒す、そうすると実はあれが元凶だったのだ! という話に結びつかせるか。

実はあれが元凶だったのだ、うーん、なにがいいだろう。人々の心の暗いところがウィルスを生み出してしまったのだという落ちに持っていこう。

それでは、どういう心の闇? そうだねえ、毎日の勤労時間が長くて、疲れてしまって、この社会が滅びてしまえ! という願いになったというかたちにしようか。

そうすると、コロナウィルスが感染したことによって、時差勤務やテレワークが実装され、人々の過労が救われたというよくわからない展開にもっていけるぞ。

ウィルスは悪ではなく、むしろ人々を働きすぎから守る正義の戦士だったのだ。うーん、熱い展開だ。炎上間違いなし。あっちっち。

 

さて、じゃあおじいさんとおばあさんを生み出していってみよう。

 

 

昔々、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。おじいさんもおばあさんも80代の老夫婦。時期は2020年。昔々なんて大嘘。今現代のお話です。

世間はコロナウィルスの話題で持ちきり。おじいさんとおばあさんは東京に住んでいたのですが、いつ自分たちが感染してしまうか非常に恐怖を感じているところでした。

「お向かいの山村さんが、コロナにやられちまったってねえ」

「そいつは大変だ。おいらは、昨日山村さんと一緒にお茶を飲んでいたぞ」

 

おじいさんは次の日倒れてしまいました。そこに桃太郎がやってきたのです。

うーん、だめだ。ボツにしよう。これはさすがに進められない。物語を作ることは難しいことなんだなあということがよくわかった。

頭の中がだんだんもやもやとよくわからなくなってきた。こういう状態でベッドには入れればいいんだけど、それがなかなか難しいんだよなあ。

さて、なんか熱いぞ。そういえばエアコンをつけてなかった。コロナウィルスって熱に強いよね。人間は熱に弱いのに。

熱で強い状態で、人間に熱中症で倒れるかコロナウィルスで倒れるか、密閉か開放かの二択を迫ることができるコロナウィルスは格闘ゲームなどの経験者ではないのかなーと思った。

 

さて、少しだけ、どうしよう。そういうお話をしていると、なんとなく、親がいきなり起きてきそうで、怖いなーと思ったので、少しだけキーボードの音を抑えておく。いやーおもしろいね。こういう実家でやっていると、いきなりうるさいぞー! なんて言われそうでヒヤヒヤしちゃう。こわいこわい。

 

HHKBっていうキーボードを使っている。高級キーボード。20000円くらいした。本当に高い。しかしうち心地は抜群。軽く手を置くだけで落ちる。打つというより、落とす。落として文字が入力されるという、ほかのキーボードでは体験できないような感覚をもってる。本当にすごい。

やっぱり、道具にはこだわるべきだ。僕はブログを書いているのだけれど、キーボードを変えてからかなりやりやすくなった。文字を入力するときのストレスがなくなった。

別にタイピングが早くなったっていうわけじゃないのだけれど、文字を入力するときに全く疲れないというのは非常に重要で、それは誰でも同じだと思う。

 

Youtubeを投稿している人は、自分で動画編集をしていれば字幕を付ける機会は多いと思う。僕もさっき投稿した動画でやった。これ、結構面倒くさいよね。しかし、字幕を付けることも、HHKBであればらくらくだ。

スココココオという表現が正しいだろうか、そんな愉快な音とともに、字幕が流れるように作られていく。これは本当に楽しい。こういう会館がHHKBにあるのだ。みんなもHHKB買おうね。便利だよ。楽しいよ。Youtuberであればベストバイ。というかだれでもいいから買って桶。

 

こういう無刻印のキーボードって見た目がかっこいいよね。僕はゲーム終盤の宝箱から手に入るような武器のような見た目をしていると表現している。なんというかさ、銘のない剣、名もなき剣みたいな感じで、かっこいいよね。こういう自分は他とは違いますよーっていう感じをだしているやつ、男性であればだれでもかっこいいと感じるはず。

女性ってどういうものに魅力を感じるのだろう? というか男性もどういうキーボードに魅力を感じるのだろう?

 

僕は、ゲーミングキーボードのようにピカピカ光るキーボードが苦手である。苦手なのだ。キーボードは一切光らないでいてくれたほうがありがたい。気が散るから。とにかく光ものが苦手である。

しかし、プロゲーマー、Twitterにいるお友達、彼らは光るキーボードやマウス、PCのパーツを好んでいるように見える。これは大きく好みが異なっている。もちろん、お友達でHHKBを持っている人はいない。無刻印のキーボードを持っている人もいない。

うーんどうなんだろう? 光らない、というか文字もなんにもないキーボードをかっこいいと思う人がいれば、光るキーボードがかっこいいと考えるひともいる。これおもしろいよなあ。かっこよさって人によって違うんだよね。

 

沖縄の修学旅行を思い出した。グラスづくり体験があって、自分で素材を選ぶんだよね。

みんなはラメ入りとか、色付きのガラスとか、そういうおしゃれなものを選んでいたのだけれど、僕は透明の、ただのグラスに、なんにもいれないで、作ってみたいなあと思って、作ってみた。工房の人には、何か入れたほうがおもしろいよーみたいなことを言われた気がするけど、面倒だったのでそのままやった。

結果、100円ショップで売っていそうな面白い見た目のグラスが完成した。みんなは色とりどりのきれいなグラスだったのに、僕のグラスだけなんというか、普通のグラスになった。当たり前である。

まぁ、でも、そのグラスは結構気に入っていて、5年たったいまでも僕のレギュラーメンバーである。いつでも使える。派手じゃないし、透明だから中に入っている飲み物の色も分かりやすい。麦茶とか、お酒を入れて飲んでいる。いやー、シンプルって素敵。

 

だから、僕は無地のものが好きなのかもね。ピカピカしない、あんまりごてごてしていない。ロゴがないやつ。無印良品とかだいすき。だってあれなんにも書いてないもの。あれいいよねー。間違いない。

あと、100円で売っているクラフト紙、茶色の紙を使って作られたノートブックとかも結構好み。あれもおしゃれだよねー。あれもすき。

 

だんだん思考能力がなくなってきた。いいね。これはゆっくり寝られそうだ。あとはどれくらいまで体力が持つか勝負してみよう。

 

うーん、何を書こうかな。ニートになっちゃったから、今後どういうことをしていこうかっていうお話をしようと思う。

とりあえず、Youtubeでひたすらチャンネル登録者数を伸ばしたい。キーボードを打つのが得意だから、ASMR分野にも参入してみようかしら。ひたすら生放送でキーボードを打ち続ける配信、果たして需要があるのかどうかはわからない。さっきちらっとASMRで検索をかけてみたところ、生放送の上位にいるのは女性とか男性とか、音よりも人間、性的な魅力を追求したコンテンツが多く、純粋な音の質だけでの勝負は配信ではなく動画コンテンツであった。

なるほど、これは配信で参入する意味がないのか、それともまだ誰も配信に参入していないのか? たしかにキーボードのタイピングが早くて、なおかつ夜もカタカタしていたいって人少ないもんね。これはやってみてもいいかも。何事もチャレンジである。明日のよる、やってみるか。

 

そう考えると、こういうキーボードでひたすら考え続けるっていうのは有用だ。自分の中にでてきたアイデアを間違いなく書き留めることができるので、なんというか、取りこぼしがない。あ、今いいこと考えていたのに、忘れてしまった! ということがありえない。これは本当に強力である。

みなさんも間違いなくあると思う。自分が今素晴らしいアイデアを思いついていたはず、しかし忘れてしまった、思い出せない、そして1時間も後には思いついたことすら忘れている、アイデアは二度と蘇らない。誰だってそんな経験はある。

こういう風にタイピングしよう。そうすれば、だれだって、自分のアイデアを自分のなかに確保し続けることができる。いやータイピング素晴らしい。タイピング考えた人すごい。神。

イータイピングって知っている? 僕はイータイピングを使ってタイピングを練習した。だいたいスコアは400から500くらい。結構早い方だと自負している。だって、たくさん練習したから。

高校のころ、たしか始めたころのスコアはAとかSとか、200とか250くらいだったかな。それでも、お友達より速度が遅くって、馬鹿にされて、うわーこれは許さないぞと思って、ひたすら練習を始めたわけである。

結果、イータイピングは腕試しで平均400、最高480くらい、長文では550くらいを超えられるようになった。はやいね。

お友達、インターネット上の知り合い、なんでもいい、競争相手を作るということは非常に重要なことだ。競争相手がいれば、目標が具体化される。目標が具体化されると、その目標を超えるためにどうすればいいのか手段を考えられるようになる。これが大切だ。

 

なるほど、上の思考を忘れていた。僕は、お友達との競争を忘れていた。Youtubeの目標設定はかなりあいまいであった。ずっと忘れてた。そうだよ、手段を考えなきゃだめなんだよ。

 

僕はYoutubeで有名になりたいと思っている。思っているのだが、たしかに、競争相手を設定していなかった。

友人に一人Youtuberがいる。彼の名前は書かないけれど、登録者1600人くらいで、収益は毎月2000円くらいって言ってたっけ。すごいよね。僕は150人。規模は10倍以上の差がある。うらやましいしうらめしい。

そんな彼を2020年中に抜かすにはどうすればいいだろう?

 

今の僕の活動スタイルは、WoTっていうオンラインゲームを配信で垂れ流すだけなのだけれど、それは頭打ちだ。残念ながら、これ以上は進めない。これいじょう進めないのだ。

先にやった人がいる。先にやった人がいると、それ以上進めない。これは紛れもない事実。彼らがゴールになってしまうし、彼らより先にすすめない。Youtuberをはじめた人で、Hikakinを超えたひとはいままでにひとりでもいただろうか? いや、いない。最初に初めて有名になった人以上に有名になることはできない。

そして、WoTの部門において、最高はあるアラモソという人であるが、彼の数字は僕の最終的な理想(目標ではなく理想)よりも低い。だから、残念ながら、WoTのコンテンツだけで勝負できない。ほかのコンテンツを並行して取り組んでいく必要がある。それが僕の使命だ。

そうすると、WoTだけじゃなくて、もっといろいろなものに手を伸ばして視聴者を確保していく必要がある。ASMR,VLOG、たくさんある。新しい市場がどこにあるのかはわからないけれど、成熟しきっていない、VLOGといえばこの人っていう人はまだでていない、まだ参入できる。WoTといえばアラモソさんだ。参入できない。もう勝者が決まっているところに入っても、勝者以上には絶対になれないし、そもそも比べるところまで進めることもできない。

もちろん、戦車のゲームは続けるけれど、残念ながら、先には進めない。終着点が見ている状態で頑張る。それもまた楽しいけど、戦車のコンテンツ作成に僕のすべてのエネルギーを割くことはできないということだ。整理してみてわかった。戦車一本だけじゃだめなんだ。

じゃあほかになにをするか? 僕はどういうことがしたいのか? とりあえずタイピングは上手だよね。トップじゃないけど、トップクラス。知り合いの中で一番早いくらい、ノウハウは十分たまっている。だから、これを武器にしない手はないんじゃないのかなーって思う。

タイピングといえばこの人っていたっけ? たぶんいないよね。スコアは自分より早い人たくさんいるけど、タイピング系のYoutuberっていなかったよな。そうだよ。いなかったんだよ。どうして気づかなかったのだ。これが盲点だ。気づかなかった。やった。みつけた。やっとわかった。ここが僕が入れる場所だ。

 

タイピングのYoutuberってなにやるんだろ? とりあえず上達方法、練習方法、そういうノウハウを10本くらい作って反応を見てみるか。ブログをやるといい、人狼をやるといい、たくさん練習方法は僕の中に眠っている。どうしてこんなにおいしい話、いままで気づかなかったんだ?

 

タイピング以外にリコーダーとかもあるよね。幸い実家に帰ってきたから音を出せる環境はある。僕は音楽的な素養はないし、いままで音楽に関する正しい教育を受けたこともないけれど、そうだなあ、耳コピとか、音楽を楽しむレベルは十分に持っている。

リコーダーの対象年齢は小学生だ。最近流行ったアニメとかを耳コピして、それを動画に投げていく。

もともとやっている人は多いが、顔を出してやっているひとは今現在Youtubeにいなかったと思う。リコーダーって顔を出す必要がないからね。あたりまえ。

だからこそおいしい。今まで誰もリコーダーがふけるっていうことをもとにキャラクターを作っていなかった。だから僕は参入できる。すごいおいしいじゃん。

 

こういう風に黙々と考えていると、タイピングとリコーダー、自分にできて、先に進んでいる人がいない、だれでもやったことがある市場の広い場所、こんなにおいしそうなところが見つかってしまった。いやー、これは世紀の大発見である。寝ないでこれを書こうとした45分前の僕、えらいぞ、ほめてあげよう。

 

さて、明日から活動だ。リコーダーとタイピングの二つの分野を調べて、それに刺さりそうな視聴者がどういうのがいるのかっていうのを分析して、そこを刺す動画を作っていく。動画の下書きはブログだ。ブログで言いたいことをまとめてから動画にすれば、だいたいなんとなくまとまったものにしぜんとなる。これからブログは衰退していく、しかし下書きとしては非常に優秀なツールだ。

見出しとかつけられる、画像も用意できる、ネットに公開できる、いろんな人に見てもらえる、こんな豪華な動画の下書きがあるだろうか?

 

だんだんミスタッチが増えてきた。眠気が僕の体を推そう。時刻は深夜2時9分。徹夜作業に対して態勢のない僕は完全に集中力をロスとした。

しかし、どうせなら1時間耐久タイピングをやってみたい。あと12分、僕の指にはしっかり付き合っていただこう。

 

どうしよっかな、タイピングとリコーダーの部門で攻めてみるってことは決めた。あとVLOGかな。そこでやる。WoTは、うーん、伸びないし、生放送でいいや。生放送でWoTやるのが一番楽しい。ゲームスピードゆっくりだから、ほかのジャンルで集めた視聴者との交流に非常に便利である。一緒に遊ぶのもハードル低いしね。

WoTのトレーニングルームって素晴らしいと思う。あれ、インストールすればだれでも使えるし、3次元で書道ができるゲームってほかに存在してないし、チャットも音声チャットもなんだって使える、最高のデバイスだと考えている。いやー、WoTやっててよかった。

視聴者交流企画も、最大60人まで終了できる。PCスペックも最低限、あればいい。Core i3でもペンティアムでも動く。セレロンは知らないけど、たぶん行けるでしょ。

 

そういうWoTの下地はある。あれはコミュニケーションツールとして非常に優秀だ。生かさない手はない。がんばろう。使っていこう。便利なものを使うのは大事なことだ。あと10分頑張ろう。頑張ろう。お尻がいたくなってきた。

こういう風に座り作業をするのは僕は本来苦手であるはずなのだが、タイピングはなぜか苦痛に感じない。なんでだろう? たぶん、頭の中のしゃべる場所を使っているからだと思う。僕はだまっているのが苦手だ。とにかくひとりで 一方的にずっとしゃべっていたい、そんな性格をしている。だから、タイピングはすごいストレス解消になる遊びだ。誰かがタイピング中にしゃべりかけてくることはない。ひたすら一方的に自分の考えをしゃべっていても、だれから煙たがれることも、怒られることも、不快に思われることもなく、パソコンのテキストエディタはぼくの考えをひたすら受け止め続けてくれる。これは僕の適性にあったジャンルだ。

生放送、タイピングはたしかに僕の適性に合っていると思う。反論してくるやつがいない環境でひたすら話し続ける、なんて素敵なことなんだろう。

小さいころから、おしゃべりだねーってよく言われていた。相手の話をさえぎって話し始めてしまうとかよくあった。あんまりよくないことなんだけれど、どうしても治らなかったのだ。

いまでも治っていないけど、生放送とかタイピングしているときは全然問題ない。だってさえぎる相手がいないからね。一人でずっとしゃべって文章を作っていても、だれも不快に思わない。

むしろ楽。だって、ひたすらしゃべることが得意なんだから、話題に困らない。自分の案弾のなかに浮かんできたコンテンツをなんとなくひたすら話し続け、打ち続け、そうして満足すると、だいたい2時間くらいたっているってわけだ。これって、すっごい才能なんじゃないのかな?

 

会話するのが得意な人がいる。コミュニケーションが得意ってすごい。相手の話を聞いて、自分の話を話して、ターン制の会話の工房は僕は非常に苦手なのだ。だから、あんまりやりたくない。54分、変なノイズが入ったかもしれない。あとで確認しておこう。ファッキンウィンドウズ。

さて、なんだっけ、あと5分くらいか。ラストスパートだ、なにかおもいつくものはないだろうか?

カメラの電源は大丈夫だ。とりあえず電池マークがついていないので、あと5分は十分持ってくれるはず。熱い。熱すぎる。なんでこんなに暑いのだ?

 

夏、どうするんだろう。さっきも書いたと思うけど、コロナウィルスの感染対策をしつつ、熱さの対策もしなければいけないの、結構難しい気がする。

密閉しなければ暑さにやられる。密閉すれば冷房がちゃんと聞いてなんとかなるが、しかし、コロナでやられる。これどっちみちやばいやつじゃん。どうにかしてくれよ。

そう思っても仕方ない。正解はなんだろう? 正解は、そういう環境に行かなくてもいいようにどうすればいいのか考えることだと思う。

自分がどうやって逃げるか? ってことを考えるしかないんだ。辛いなあ。

そう考えると医療従事者のみなさんは非常に大変なことだと思う。逃げ場がない。職場でも、ずっと、最前線で、戦わなければいけない。いつ自分たちに脅威がふりかかってくるのかわからない極限の状態がこれからずっと、長い間続くのだ。僕は耐えられない。僕だったら逃げ出す。僕だったら、そんな環境で仕事をするほどのストレス耐性を持っていない。だから彼らは本当にすごい。彼らの精神はどういう構造になっているのだろう。

僕は死ななきゃいいじゃんって思想をもっているけど、逆に死ぬことを非常に恐れているのかもしれない。死んだらそれで終わり。だから、絶対に死ぬわけにはいかない。そう考えている。でも、でも、僕が看護師とか、お医者さんだったらどうするんだろう。逃げるのかな。たぶん、逃げると思う。

というか、そもそもなれない。仮に頭がよくっても、性格が一気に邪魔をする。残念ながら、僕は非常に独善的な人間だ。先には進めない。人に尽くす職業はできない。自分のために働きたいのだ。

 

だから、うーん、そうだねえ、次の仕事はなににするかなあ。

理想としては、家で全部稼げるのがいいんだよね。だからそれを、ここ3か月くらいは追及してみよう。Youtubeしっかり頑張って、そこそこの成果を上げられるようにします! と宣言したところで、無事に一時間たったようなので、これで終了とさせていただく。

たしか一応、少しロスタイムがあったので、1分くらい余分に見ておくか。

たくさん文章を撃ち込んだので、なんか変な錯覚を感じている。なんだろう、うーんと、キーボードが割れていくような気がする。二つに折れるんだよね、。不思議。

 

おわり。

 

おわりに

結構大変でしたが、これで再生数が伸びてくれればうれしいので、Youtubeのアナリティクスをのんびり眺めてみようと思います。

寝られないとき、BGMとして使ってくれると嬉しいです。