MENU
カテゴリー
アーカイブ

【感想】食事でよくなる! 子供の発達障害

こんにちは、ツイちゃんです!
ADHDという発達障害を持っています。

最近働き始めたんですが、
「いろいろ記憶が抜けるなあ」
と感じることが多いんですよね。

もちろんメモやチェックリストは自分なりに使っているんですが、
「それ以外にも改善できる方法はないだろうか?」
と考えていたところ、以前のLIVE配信で視聴者さんからおすすめされた食事療法の本を思い出しました。

今日はその本を読んでみたので、要約と自分がやるべきことをメモしておきます!

目次

食事でよくなる!子供の発達障害 要約

本書を要約すると、この3ポイントでまとめられます。

発達障害の症状を改善させるには、

・たんぱく質をたくさん食べる
・鉄剤を飲む
・糖質を抑える

なんでも、現代人はお米やパン、ファーストフードなどで炭水化物を過剰に食べてしまっていて、カロリーが取れていても栄養は取れていない状態・「質的栄養失調」となっているそうなんです。

こうした心の病気に悩む人の多くは、「質的栄養失調」に陥っています。
質的栄養失調とは、「糖質過多+たんぱく不足+脂肪酸不足+ビタミン不足+ミネラル不足」の状態です。心の病気を抱えている人に限らず、現代人はおなかいっぱい食べて「量的」な食事は足りていても、「質的」な栄養が足りていない人がほとんどです。

食事でよくなる!子供の発達障害 19Pより

「糖質を抑え、たんぱく質と鉄分を十分摂取することで発達障害はよくなる」というのが本書の主張です。

この主張のあとに、子供向けの食事療法のメニューが多数解説されていきます。
私は大人になったのでメニューがなんだろうとだいたい食べられますが、子どもの場合は味を整えてあげる必要があるので、必要な人は読むと良いでしょう。

自分がやるべきこと

本書を読んだ結果、以下の3つのことをやってみることにしました!

・プロテインを飲む
・鉄のサプリメントを飲む
・炭水化物を減らす

もう少し具体的に書くと、

1.たんぱく質を摂りたいので、家にあるプロテインを毎朝飲むことにします。

2.薬局で鉄分のサプリメントを買ってきて、毎日飲んでみます。

3.私は家族にお弁当を作ってもらっていますが、お弁当箱には茶碗2杯分くらいのご飯が詰め込まれているので、その量を減らしてもらいます。

このような行動をしてみます。
効果があるかどうかはわかりませんが、試すだけ試してみます!

食事療法のうさんくささについて

ここからは完全に蛇足です。
食事療法について、わたしはなんとなく「うさんくさい」というイメージを持っています。

もう少し厳密に書くと、
×食事療法→うさんくさい
〇食事療法を勧めてくる人→うさんくさい
というイメージです。

本書は良い本なんですが、現実世界で食事療法を勧めてくる人は、

「発達障害は食事が原因だ!」
→「ところでこのサプリメントを飲めば……」

と高額な商品の販売やマルチ商法の勧誘をしてきそうなイメージがあるんですよね。

他の人がどう感じるのかはわかりませんが、現実世界で食事療法の話はなるべくしないようにします。
怪しい人だと思われたくないからです。

おわりに

以上、食事でよくなる!子供の発達障害の要約・メモでした。

・プロテインを飲む
・鉄のサプリメントを飲む
・お昼の炭水化物を減らす

この3ポイントを実践して、私のADHDの症状がどうなるのか?
これから試していってみます!

カテゴリー

アーカイブ

この記事を書いた人

群馬県前橋市に住む22歳の男性。
2021年1月にADHDという発達障害だと診断され、
精神障害者手帳3級を取得しました。
普段はブログとかYoutubeとかで遊んでます。

コメント

コメントする

目次
閉じる