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WoTプレイヤーとしてみるT-34 レジェンド・オブ・ウォー

  • 2020年2月17日
  • 2020年6月30日
  • WoT
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T-34 レジェンド オブ ウォーという映画を見てきた。

普段やっている戦車のオンラインゲーム、World of tanksのプレイヤーとしての感想を書いていく。

WoTのプレイヤーに向けた記事だ。やっていないひとはちょっとわからないかも?

WoTやってない人のための感想:戦車かっこいい。


第六感を標準搭載。

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WoTをやった人なら知っていると思う第六感。

相手に自分の車両が発見されたときに気づくことのできる超能力のようなものだ。

ところで、T-34に第六感はしっかり搭載されていたようだ。

敵に発見されたことに気づき、すぐさま乗員に指示する姿が見られる。

もちろん敵のドイツ戦車も第六感持ち。見られたことは直感でわかる世界だ。

WoTプレイヤーであれば、「今第六感光ったな」というシーンでニヤリとできるだろう。

リロード時間を把握できるユニカム車長。

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敵が弾を撃つ瞬間に車体をひねれば弾を弾ける。

理屈でわかっていても、実際にできるプレイヤーは少ないだろう。

この映画の車長はユニカムだ。敵のリロード時間に合わせ、停止、旋回、なんでもござれ。

ああ、戦場でこの人相手にしたくないなあって思わせられる。

(ユニカム:上位0.1%以上のプレイヤー。1人いるだけで戦場が傾く)

弾が入ってなくても撃てるフリ。

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オートローダーの戦車(バッチャとか)に乗ったことがある人は絶対経験があると思う。

リロード中、弾は入っていない。でも敵にばれたくない。

撃てる。俺は撃てるぞ。砲身を相手に向ける。

T-34はオートローダーではないが、この映画では装弾数たったの6発。

相手に砲を向けて、「今から私はあなたを撃とうと思います!」といった態度のかわいらしいT-34は必見だ。

徹甲弾でだめなら榴弾をシュート!

抜けない相手に榴弾をシュート!WoTではたまにやる人もいるのでは?

映画でも正面から抜けない相手に榴弾をぶち込むシーンを見られる。

「やめてあげて!パンター君がかわいそう!」

ああ、たまにゲームでこんな嫌がらせ、やるなあ。

映画で榴弾を撃つシーンは2回だけ。いつものゲームを思い出して、見逃さないようにじっくり見てほしい。

オスモウタックル

障害物を壊したり、敵の戦車に体当たりしたり。

オスモウタックルとか、カミカゼとかいろいろな名前で使われる体当たり。

映画では存分に楽しむことができる。戦車の圧倒的な質量とパワーをその目で見てほしい!

ミシミシと音を立てて壊れる家、踏みつぶされる車。

ゲームでは味わえない大迫力。映画館でぜひ感じてほしい。

WoTプレイヤーなら見ておいた方がいいぞ。

ネタバレを避けて簡単に紹介した。

WoTプレイヤーなら知っている場面、クスっとなる場面がたくさん見られる。

上映されているうちに、一度は見に行った方がいいと思うぞー!

戦争系の映画だと、グロテスクなシーンとかで萎えちゃいそうだなーって思う人も多いと思う。

T-34はそこの表現がゆるやか(というかほとんどない)。痛そうなシーンが苦手だなって人も安心だ!

戦車好きなら一度みておこう!

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