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タロットのデッキケースをレザークラフトで作った。

↑外装。ベルトはロマンだと思う。
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中身シンプル。内装を作る技術がないからねー

ツイちゃんです。タロット占い師です。

レザークラフトでタロットのデッキケースを作ってみたので記事にしてみました。

ぼくの子供心に聞いた結果、上のデザインになった。上手い下手はおいておく、シンプルにかっこよさそうなモノで作ってみた。

ワインレッドの鮮やかさ、光沢のない金属製の留め具、見た目重視のベルト、荒いステッチ、そして本革!

子供としてかっこいいと思う要素を適当に詰め込んだ結果だ! 個人的には満足しているー!

んで、タロット占いを日常的にやっている人は知っていると思う。タロットカードに合うケース、売ってない。

トランプやカードゲーム、名刺などと全くサイズが違い、なおかつカードごとに大きさが微妙に違うため、タロットカードのケースは市販されない。

だからタロットカードを持ち運ぶときは、買った時についてきた箱とかに入れなきゃいけないんだよね。しかし箱は紙製。すぐに劣化してヨレヨレになってしまう。困ったことのある占い師も多いだろう。

だったら作ればいいんだよね!非常にシンプル!わかりやすい!

材料費は上のやつは500円くらいで済む。

革屋さんで売ってた500円の革を半分、金具が150円くらいが主にかかる費用だ。

あとは手持ちにあったタロットカードの寸法を測定、現物あわせで革を断ち切る。適当に縫い合わせ、金具をつければで完成だ。

時間としてはだいたい2時間くらいかかった。型紙とかをテンプレート化して、革も同じものを作れば1時間くらいで作ることができそう。

今回は革屋さんのワインレッドの革を適当に選んで買ったが、もし次まじめにつくるのであれば、もっときれいな革を仕入れてやろうかなーと思う。

タロットカード買ったら、ケースくらいは作ってもいいかもねー。

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