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ツイちゃん
twichan
群馬県前橋市在住、22歳の男性。
2021年1月にADHDと診断された。
障害者雇用で働きつつ、Youtubeとか投資とかいろいろやってます。

22歳振り返り

モノクロ!

一昨日23歳になった。
「23歳か、もう大人だなあ」
と思った。僕はもう大人である。なぜなら23歳だからだ。
大学に進学した同い年の人は社会に出ている年だろう。
23歳は大人の境目なのかなあと思っている。

さて、振り返って22歳。いろいろやった。
どうせ忘れてしまうのだから、ブログに残しておくことにする。

目次

12月~現在 タルコフひよこクラブ

タルコフひよこクラブというゲームコミュニティを立ち上げた。
「コミュニケーションとるの苦手だけど、自分がトップのコミュニティを作ればある程度配慮してもらえるだろう」
という目的からスタートさせた。ひどい話である。
今までの自分の活動の中では、これはなかなか成果が出たほうだ。

作ったのは、Escape From Tarkov(タルコフ)という、海外オンラインゲームの初心者サークルである。
立ち上げに当たっては、集客面ではSEO対策をしっかりし、運営面ではコンセプトの一貫性やルールのわかりやすさを重視した。
その結果、2021年12月23日現在、参加者は3300人を超えた。
同ゲームの日本人コミュニティとしては最大規模である。

SEO対策をやった副産物として、このブログのPVが一時月間100,000を超えた。
一つの目標が達成できたので満足した。
現在はほとんど更新していないので、月間20,000程度である。

【得られた成果】
・3300人以上が参加するゲームコミュニティができた
・ブログ100,000PV達成した
・Discord公式パートナーに認定された

コミュニティを運営するに伴い、問い合わせを受ける側の気持ちも理解できた。
サーバーの運営の決定権は全て僕が持っているので、
「このサーバーをこういう風にしたいんだけど」
という意見は全て僕のもとに集まり、僕が決定する権利を持つ。

なので、
「こういう風に頼まれたら、やりたくなっちゃうなあ」
だとか、
「なんだこの問い合わせ、人にモノを頼む態度じゃない」
だとか、問い合わせを受ける立場としていろいろ感じることができた。

今までの僕は、組織に所属して
「うわーめんどくせー」
などと不満を垂れているだけであった。

しかし、こういった人が集まる場所を運営することで、
「なるほど、運営する立場の人って大変なんだなあ」
と、多少なりとも人を管理する立場の人の気持ちがわかったつもりである。

(無料コミュニティでさえこれほど大変なのだ。実社会において管理職をやってる人はめちゃくちゃすごいなあと思う。)

【得られた成果】
・(ごっこ遊びではあるが)管理者側の視点、苦労
・問い合わせを受ける人の気持ちの理解

12月~2月 WEBデザインの職業訓練受講

職業訓練・WEBデザイン講座を受講した。
多少HTMLとCSSの考え方がわかるようになり、WordPressの追加CSSを若干いじれるようになった。

【得られた成果】
・HTMLとCSSの知識(入門レベル以下)

1月~現在 積み立てNISA・投資

積み立てNISAを始めた。
何冊か書籍を読んだ結果(敗者のゲームとか)、投資したことを忘れるのが一番手っ取り早いことがわかった。
なので特にここで書くことはない。

【得られた成果】
・何もしないのが一番効率が良い投資であると理解した

12月~現在 Youtube

気軽に続けている。
来年は登録者1000人に行ったらいいなあと思う。

発達障害の人が、
「あーこの人も発達障害持ってるんだなー 自分だけじゃないのね」
と思えるようなチャンネルにしたい。

であれば、投稿するべきは「ADHDの人の日常」や「ADHDが忘れ物を減らすために気を付けていること」である。
「これに当てはまったらADHD」ではない。
それは医者が作るコンテンツだ。
検索需要はあるのだが、素人が勝手に口を出してよいジャンルではない。

【得られた成果】
・チャンネル登録+300人

3月~ 就職

就職した。ありがたいことに正社員として働かせてもらっている。
5月にメンタルが一回崩れかけたが、アトモキセチンという薬を服用し始めたら持ち直した。
現状続けられそうだ。ありがたい限りである。

【得られた成果】
・正社員の立場
・興味がある分野での仕事

7月~ 撮影・編集

会社の業務に動画関係のものがある。
その影響でアニメーション作成ソフトのAfterEffectsや、一眼レフカメラを使った撮影などを練習し始めた。

撮影の練習には被写体が必要なので、交渉して撮影に行ったりもした。おもしろかった。

【得られた成果】
・映像関係の練習を始めた
・個人で七五三の動画撮影をし、映像で納品した
・いろいろ機材をそろえた(多分40万円以上出費している)

23歳の目標

さて、23歳の目標を考えてみよう。

まずYoutube。
とりあえず動画は作っていきたい。
Youtubeの登録者1000人に乗せたい。
ただ、「行ったらいいなあ」くらいの気持ちでやる。
重要なのは大枠のコンセプトがブレないこと。数字ではない。
「ADHDと公言しつつ、日常を投稿する」
これが目標か。
「自分と同じ特性を持った人が周りにいないよね」
という需要に動画をゆるく供給していきたい。

(ところで、ADHD関連のYoutubeジャンルを分析したことがある。この路線でいくと天井はだいたい2000-3000くらいなのかなあといったところ)

次、映像。
こっちはYoutubeに投稿する動画じゃない。
お客さんに満足してもらうための映像である。
とりあえず数を打って改善点を出さないと始まらない。
以前「どういう映像が撮りたいのか?」と考えたとき、
「人が撮りたいなあ」という方向性であった。
人を撮るには被写体が必要だ。
被写体を集めるために集客・営業をやっていこう。

あとはセンスを磨くこと。
センスを磨くには良い映像・写真をたくさん見て、
「どうしてこれが良いのか」
ということを説明できるようになり、自分の映像に取り入れることを繰り返す必要がある。
映像を練習するための場所は用意したので、そこでこの練習をしていけばいいだろうか。

カメラの技術も上げていきたい。
これはとにかく数をこなすに限る。
映像を作る過程でカメラをしっかり回していく。
どういうカメラワーク良いのか。
どういう構図が良いのか。
光の当て具合は。
マイクはどう使うか。
いろいろ覚えることがたくさんある。
間違いないのは実戦経験が足りていないということだ。
まずは数をこなそう。実戦でアウトプットして、そこから課題を洗い出す。

スマホ依存から脱しよう。
これらの目標に向かって行動するには、まず時間を作る必要がある。
時間を絞り出すのに一番手っ取り早いのは、スマホ依存から脱却することだ。

当たり前だが現代人はみなスマートフォン依存症である。
書籍・スマホ脳やデジタルミニマリストによると、平均スクリーンタイムは一日当たり3時間くらいだったか。
救えないのは、自分が関心がないものをダラダラとみてその時間を無駄にしているということだ。
その質の悪い3時間を削る。
そして映画を観たり、撮影交渉したり、カメラを回したりして有意義なことに時間を使う。
そんなことができたらいいなと思う。
スマホに縛られない人生は素敵なものだ。

そんなところか。

おわりに

「あーあー、23歳になっちゃったよ! 中身は子どものままなのに!」

なっちまったなあ、23歳。がんばりましょう。おわり。

追記:そういえばADHDって診断されたの今年の3月くらいでしたね なつかしー

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