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ツイちゃん
twichan
群馬県前橋市在住、22歳の男性。
2021年1月にADHDと診断された。
障害者雇用で働きつつ、Youtubeとか投資とかいろいろやってます。

2021.09.11/配信のお仕事

会社のお仕事なので詳しくは書けないが、Youtube生放送のお仕事に行ってきた。
忘れないように、書いても問題ないことを書いておく。

現場は屋外。20人くらいのスタッフさんがいた。
僕の担当は、

  • スイッチャーから出力されたHDMI信号をYoutube-Liveに飛ばす
  • 配信ブースの有線LAN用意
  • スタッフの無線LAN用意
  • 配信開始後、Youtube-Liveの監視

こんなことをやらせてもらった。とても勉強になった。
以前生放送をしていたころは、同時接続者数は多くても20人くらいだった。
今日は数百人の同時接続者がいて、「企業のちからって すげー」と感心した。
企業の力はすごいのだ。

お友達から借金の担保としてかっぱらってきたATEM Mini Extreme isoが大変役に立った。
こいつは大変信頼がおける。
有線LANに接続して、ノートPCの専用ソフトからLAN経由で設定を行えば、あとはノートPCがクラッシュしようが雷に打たれようが、勝手に配信をしつづけてくれるのだ。
ビットレートもフルHD・60fpsに最適な9,000kbpsをキープしてくれる。
頼りになる機材を手に入れてしまった。友人には感謝している。

夏の現場に行く際は、虫対策グッズが必要だとわかった。
服にかけるタイプの防虫スプレーや、アース・ノーマット(コンセントに繋ぐだけで防虫してくれるやつ)をほかのスタッフの方が用意してくれた。
こういう細かくて重要なところは現場に出ないとわからない。
「周りが何をやっているのか?」ということに気を付けながら、ちょっとずつ気が利くようになっていこう。

ハイエースってすごい。中に大人が二人入って、会議机と椅子、配信機材をセットしても余裕がたくさんある。あれが一台あるだけで、わりとなんでもできる気がする。

発電機を使う現場ではUPS(無停電電源装置)が必須だ。ちょっと発電機の燃料を交換するタイミングで、いちいち電源を落としているのは大変手間がかかる。UPSを用意しておけば、燃料交換のタイミングくらいは耐えてくれる。再起動が面倒な機器を使うときは、なるべくUPSを持っていくようにしよう。

トイレがない現場の場合、近くのコンビニでトイレを借りる必要がある。そんなとき、折りたたみ自転車があると非常に便利だ。車に小型のものを一台積んでおけば、現場の機動力が一気に上がる。今度、外の現場のときは持っていこうかしら?

ATEM Mini Extreme isoは今回ただのハードウェアエンコーダ機として使用したが、機械があればスイッチャーとして使ってあげたい。いろいろ触って、できることを把握するようにしよう。

After Effectsとかでテロップや枠を作れたら、豪華な配信ができるのだろうか? 今度作ってみたい。

こんなところか。良い経験をさせてくれたお客様と会社に感謝します。おやすみなさい。

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