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ツイちゃん
twichan
群馬県前橋市在住、22歳の男性。
2021年1月にADHDと診断された。
障害者雇用で働きつつ、Youtubeとか投資とかいろいろやってます。

2021.08.28/お仕事頑張った、メモについて

前日から練習していた音楽のお仕事をやってきた。ミスもあったが、なんとか終えられてよかったと思う。頑張った!

群馬県のイベントでは、ことあるごとに「とりへい」というご飯が出る。タレで味付けされたムネ肉が、薄くきられてタレご飯の上に盛り付けられたお弁当だ。今日、お仕事先でとりへいをいただいたのだが、なんと、ムネ肉のほかにモモ肉が載せられていた。

「いつの間にとりへいはここまで豪華になってしまったのか、ムネ肉だけでなくモモ肉ものっているなんて」
「いいやツイちゃんくん、実はとりへいにはグレードがあるんだ、そしてこのとりへいはグレードが高い」

なるほどと思った僕は、家に帰って父親にその話をしてみた。

「とりへいにグレードがあるなんて知らなかった、モモ肉がのっているなんて大変びっくりした」
「それで驚いてはいけない、なんと焼き鳥や、場合によってはウナギがのっていることもあるのだ」
「ウナギ、そんなことがあるのか」

僕はびっくりした。とりへい=鶏むね肉とおいしいタレご飯というイメージが、根底から覆されてしまった。

さて、今日は何を書こうか。メモの魔力という本を最近寝る前に読み進めているのだが、「なるほど、メモをしておくことによって、覚えておくことに使われる思考リソースをほかに割くことができるのか」ということを思い、今日は初めて会った人の名前と、話した内容を全てメモに残しつつ仕事をしてみた。

するとどうだろう、今でも名前と顔がしっかり思い出せる。同じ本にこうも書かれていた。メモをするうえで大事なのは、メモを後で見返すことでなく、書くことによって思考を整理できることだと。今、僕はその効果を大変実感している。これなら、忘れっぽい頭も改善できるかもしれない。メモの魔力、今後また読み直し、メモを取るモチベーションを上げる手助けにしてもらおう。

そもそも、僕はメモを取るのが苦手だった。何をメモすればいいかわからないからだ。でも、これはメモを取る練習ができていないからだろう。たくさんの情報から、自分にとって必要な情報だけをしっかりと選び取り、それを書きつけるのがメモをするのに必要な能力だ。メモを取る練習をすれば、その能力はしっかり鍛えることができるし、それを続ければ、メモ以外でも実生活における作業能力を向上させることができるのではないかと思う。世界中にあふれる情報を取捨選択できるようになれば、忘れっぽいこの頭も少しは活躍できるようになってくれるだろう。

そして今日はメモの魔力を読み終わった。メモの取り方もそうだが、メモに対する姿勢が印象に残った本だった。小手先のテクニックではなく、それに対する姿勢が重要なのだと、認識した。

久々に、ブラブラとネットサーフィンをしてしまったのだが、AmazonでDaigoのアンチレビューを書いている人の文章が印象に残ったので、少しメモしておこうと思う。大枠としては、「こいつはテクニックを知っている、知識を知っている、だがそれは上っ面で、中身がない、パッションがないのだ」という内容だった。僕自身Daigoに対して良い感情も悪感情も持っていないし、彼が情熱を持っているかどうかもわからないので、レビューの正誤は判断しかねる。しかし、小手先のテクニックを学ぶよりも、しっかりとした熱意をもって物事に取り組むという姿勢は、大事にしていくべきだと思う。

これをやったらもっとラクになるとか、こうしたら面倒くさくないとか、そういうことを考えるよりも、もっと頑張ろうだとか、こうしたら人が喜んでもらえるだとか、そういう前向きな、情熱のようなものを心に抱いて仕事や生活に向き合っていった方が、良い結果を残せるだろうし、なにより気持ちよく人生を送っていくことができるはずだ。

アンチレビューを書いた人は、そういうことを言いたかったんじゃないのかと思う(実際はどうかわからない)。ライフハックのような、一つ一つの小手先のテクニックよりも、信念や情熱、熱意、ひたむきな姿勢。そういう精神面的なものがしっかりとあって、初めてテクニックとかを考えていくべきなんだろうなあ。良い勉強になった。

今日はDiscordで久々に通話をした。5人くらいの人とおしゃべり。楽しかった。発達障害をテーマにしたサーバーで、薬とか、病院のこととか、映画とか、投資話とか、けっこういろいろ話せた。いろいろな人が集まると、いろいろな話題が飛び交い、特に自分の知らない話題が話されていると、調べながらそれを聞くことができるので、良い勉強になる。ネットごしに、知らない人と音声通話しながら仲良くなっていくのも良い体験だ。

そうだ、重大な、うれしいお知らせだ。これは皮肉でもなんでもないのだが、Youtubeでアンチコメント(批判的なコメント)が来た! これは素晴らしい進歩だ!

間違いない事実として、有名な人は誰かから絶対に嫌われる。これは事実だ。そして、誰からも嫌われていない人は有名ではない。対偶なので、これも事実だ。僕は今まで、Youtubeで嫌われることがなかったから、有名になるための必要な条件を満たせていなかったのだ。だが、それも昨日までの話だ。

「こいつ、都合が悪いコメントは、消してるんだよ」というコメントが来た! そう、僕は都合が悪いコメントを消しているのだが、なんと、それを言いに来てくれた! 僕は嬉しくなった。ついに僕もここまで来たか、今まで動画投稿を続けて2年間、ここまでしっかりと僕を嫌って、僕を嫌な気持ちにしようとちゃんと文章を考え、時間を使ってコメントしてくれる人はいなかった。うれしいなあと思い、僕は彼のコメントを二度と見えないよう非表示設定を行った。うれしいが、精神的に調子が悪いときにそれを見て追い打ちを食らうのはいやなので、それとこれとは話が別なのだ。

しかし、うれしいなあ。一つ、ステップを登れたような気がする。これからも、動画はコツコツ続けよう。こうやって、明確に進歩した! という実感を得られるのは、インターネット上の活動のメリットの一つである。

明日は何しようかなあ。久しぶりの休日だ、ゆっくり休んでもいい。元気になったから、神社にお礼をしに行くのもいいだろう。これはしっかりしておきたい。後は散歩したいし、本も読みたい。図書館に行って、ゆったり過ごすのはだめか、今は緊急事態宣言なんだ、仕方ない。

まぁでも、明日のことは明日考えよう。どうせ予定はなにもないんだ、その時やりたいことをやればいい。少なくとも、記憶に残るようなことを。スマートフォンなどを見て、今日は一日何をしたんだっけと忘れてしまうような一日は決して過ごさない。本を読むなり、散歩するなり、家族と過ごすなり、今日はいい一日だったと、日記に書けるような日曜日を過ごすのだ。そういう一日を積み重ねていけば、過去を振り返った時、まぁいい感じの人生だったと思うことができるはずだ。

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