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ツイちゃん
twichan
群馬県前橋市在住、22歳の男性。
2021年1月にADHDと診断された。
障害者雇用で働きつつ、Youtubeとか投資とかいろいろやってます。

2021.08.25/サムライマックトリプル食べた、調子がびみょう、スマホ

サムライマックはマクドナルドの中で最もうまい。今まで食べてきたハンバーガーとは比べ物にならないうまさがある。ぼくはそう思っている。

厚めの牛肉ハンバーグが2枚重ねになっていて、ガツンとしたうまみをかみしめる。肉汁と炙り醤油、どこか感じるバターの風味がたまらない。一見小ぶりに見える見た目だが、肉がぎっしり詰まっていてボリュームも大満足。最高の一品だ。これだけ食う。

さて、そんなサムライマック、期間限定で肉が一枚増量されたバージョンが販売されるらしい。これは食べたい。僕はテレビを見て、世界的ハンバーガー企業のマーケティング戦略に踊らされることになった。

家族に、明日はマクドナルドを買ってくるから、夕食を作らなくていいと説明し、会社に行って仕事して、帰り道にマックに寄った。注文はもちろんモバイルオーダー。僕は待つのが嫌いなので、店に入ると同時に注文を受け取れるこのシステムを大変気に入っている。

そして4つのトリプル・サムライマックと、妹用のエビフィレオを家に持って帰った。家族にハンバーガー買ってきたよと声をかけてから、油が染みついた包装紙をはぎ取り、かぶりついた。

うまい! 最高! 肉、肉、肉! 肉だ!

パン、チーズ、肉。醤油とバターの風味。噛み応え十分、シンプルなうまさがたまらない。体調を崩して栄養を求めていた体が、もっと食べろという指令をたっぷりよこしてくる。しかしすぐには食いきれない。肉の量は1.5倍、とにかく量が多い。急がなくても食事はどこにも逃げないよという言葉があるが、サムライマックは急いで食べてもどこにも逃げない。圧倒的ボリュームで食欲を受け止めてくれるのだ。

麦茶と一緒に全て食べ切った。いやあうまかった。僕はポテトを数本食べて、胃の空きスペースをつぶしていった。

マクドナルドは健康に悪いという人がいるが、実際どうなんだろう? そりゃあ、糖分がたっぷり含まれたジュースと、たくさんの脂質・塩分・炭水化物を含んだポテトを腹いっぱい食べればバランスは悪いだろう。しかし、ハンバーガーはそれほど栄養バランスが悪くない気がするのだ。

パンに使われている炭水化物は常識的な範囲だし、チーズと肉は立派なたんぱく質。野菜が少ないのと塩分が多いのは少し気になるけれど、それもほかの食事で十分カバーできる範囲だ。ハンバーガーはそれほど体に悪くないんじゃないのか?

そうだ、ポテトとジュースが悪いのだ。ハンバーガーに何の罪もない。これからは、「ポテトとジュースはいかがですか?」なんて言われたら断ろう。スマイルもいらない。僕はハンバーガーを食べるのだ。肉とパンと、少しの野菜で僕は大変満足できるのだ。(そしてそちらの選択肢の方がお財布にも優しい)

そんな愉快なことを書いているのだけれど、やっぱり体調は悪い。昨日も眠れなかったことを書いたのだが、今日も眠れなかった。寝つきは相変わらず良い、昨日は11時くらいに寝られた。しかし、やはり、夜中に何回も目が覚めてしまうのだ。睡眠の質が悪く、朝の体は倦怠感に包まれている。どうしたものだろうか?

僕はそこまで贅沢なことは言っていないと思う。簡単な話だ、夜ベッドに入ってから、一度も中途覚醒せずに朝を迎えたい、たったそれだけなんだ。誰だってできることだし、かつて子供だった僕にだってできていた。それが、どうして今さらこんなことができなくなってしまったんだ?

寝る前には軽いストレッチをしている。ブルーライトは目に悪いから睡眠前はスマートフォンを見ないように気を付けている。スタンディングデスクを買って、寝る前に軽く体を動かしながらブログを書いたり読書をしたりしている。朝はきちんと起きるし、ご飯も三食しっかり食べている。十分だ、十分頑張ってる。良い睡眠をとるのに、僕は十分努力しているはずなのだ、なのになぜだろう?

あとは、朝調子が悪いのを我慢して、散歩でもしてみようか。ブレインメンタル強化大全という本には、朝30分の散歩をすることによって、体内時計を整え、夜の睡眠の質を上げるという話が書いてあった。朝30分の散歩。言葉にするとたった数文字だが、実際行うとなるとなかなか難しい。ただでさえ体調が悪い朝、時間を30分も使って体を動かすことは本当に大変だ。

でも、逆なんだ。体調が悪いから朝動けないんじゃなくて、朝動かないから体調が悪いんだ。始めのうちは大変かもしれないけれど、一週間だけ頑張ってみればきっとどんどん調子がよくなっていくはずだ。だから、一番最初の一歩を踏み出せれば、きっとこの眠れない辛さから抜け出せるはず。

うーむ、散歩するか。眠れなかったという言い訳をベッドに置いていって、明日から散歩するか、するか。いつもより30分だけ早く起きて、30分だけ歩くのだ。やるか、やろうか、うーん、どうしよっかなあ。

話は変わる。今読んでいるデジタルミニマリストの中で、2012年ごろから学生の不安が増えているという話があった。スマホ脳でも同じことが書かれていた。2012年といえば、iPhoneが広く一般に普及しはじめたころ合いだ。SNSで不安を覚える人が増えてしまったのだ。

たしかにそれもそうだ。僕もそうしてるけど、SNSやYoutubeでは、他人に見せたい面だけを切り抜き、ていねいに編集して投稿する。自分のちょっとした悩みだったり、苦しさはそこに見せない。弱いところを見せている人もいるけれど、彼らも本当に恥ずかしい悩みは基本的に隠しているものだ。僕だってそうだ。そういう他人のキラキラとした投稿を見ていると、どうしても自分と比べてしまう。写真加工アプリで補正された顔と自分の顔を比べれば、間違いなく自分の顔の特徴は劣っているように感じられるだろうし、現実世界の出来事も同じだろう。編集された世界と、ありのままの自分をとりまく現実を比べると、劣等感に苛まれてしまうのは仕方ないことなのだ。

だから、SNSは本質的に劣等感や嫉妬を感じるツールってことになる。それは企業がどうこうの問題じゃなくて、誰が運営しようが、誰が使おうが自然とそうなるようにできているのだ。じゃあどうすれば、健全にSNSを使えるんだろう? 最も簡単なのは、SNSをスマートフォンからアンインストールして、今すぐそこから離れることなんじゃないのかなーと思う。LINEだけ残っていればいいよ、最低限の友人と家族と連絡が取れればそれでいい。ニュースアプリもYoutubeも全部消してしまおう。きっと楽になれる。

スマートフォンは、なんだかファンタジー世界の呪いの魔法のように感じる。始めのうちは強力なんだけど、どんどん代償が大きくなっていって、最後には魂を吸われてしまうアレ。電車にのって周りを見渡すと、魂を吸われてしまったあとのみんなの姿を観察できる。スマートフォンを使いこなせる日は来るのだろうか。僕には少々難しい気もする。

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