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ツイちゃん
twichan
群馬県前橋市在住、22歳の男性。
2021年1月にADHDと診断された。
障害者雇用で働きつつ、Youtubeとか投資とかいろいろやってます。

2021.08.20・日記

習慣が10割という本を読んだ。
人生は歯磨きなどの習慣でできているから、習慣を意識してつけるのが大事だという本。
悪い習慣を辞めたいときは、悪い習慣が始まるトリガーをそもそも視界に入れないことが大事というのが、なるほどなあと思った。

例えば現代人はスマホ依存症に等しくかかっている(と僕は思い込んでいる)が、そんな僕らがスマホを辞めたいと思ったとする。
その場合、まずスマホを視界に入らないところに置き、その間スマホを思い出すことがないように、それ以外のやりたいことを用意してそれに夢中になるしかない。もちろん手に取るきっかけとなる通知は全てオフにして、意識からスマホを追い出してしまうのだ。

やめたいなら、トリガーを遠くに置いたり、見えないようにする。大事なことだなあと思った。

そういえばワクチン二回目打った。打った次の日、熱が38度まで上がり、全身の倦怠感と、左腕と背中の痛み、頭痛が出て、インフルエンザにガッツリかかったときより大変な思いをした。熱が出て寝られなかったので、市販の解熱剤を飲んで熱が下がったタイミングで寝た。かなり大変だった。とても。

家族に用意してもらった氷枕とスポーツドリンクで、体温を下げつつ水分をしっかりととった結果、次の日にはなんとか治った。
と思い込んで仕事に向かったら、職場の朝礼でしゃべってる途中吐き気に襲われた。脂汗をかいた。ADHDの薬・アトモキセチンの副作用がダイレクトに刺さった。
理由としては体調がまだ回復しきっていなかったがあるだろう。それに加え、僕はアトモキセチンを一日飲み忘れて、次の日飲むと気分の悪さとか吐き気とかの副作用が出るようで、(理由は知らん)それが相乗されたのか、非常に気持ちが悪い朝であった。
まぁ2時間位机に座っていたら治ったのでどうでもよい。今は非常に健康である。熱を出すと健康のありがたみを実感できるのだ。

そういえば習慣が10割にもそんなことを書いてあったような気がする。人は当たり前に対して感謝してくれないのだ。電車が来るのも当たり前、駅がきれいなのも当たり前といったように、当たり前に対して「ありがとう」と思うことができない。ちょうど僕が健康であることに対して感謝をしていなかったように。

しかし、その当たり前が一度失われると、例えば普段健康体だった僕がたかだか38度の熱を出した程度で、「これは大変苦しい、苦しいぞ」と苦しむ。そして健康が帰ってくると、「頭の痛さも気分の悪さも倦怠感もなく、体を動かせることのなんと素晴らしいことか」と感謝の気持ちを抱ける。
だから当たり前っていうのはなかなかありがたいのだ。たまに降ってくる幸運に感謝するんじゃなくて、毎日を支えてくれる当たり前に感謝するべきなのだ。当たり前は幸運に比べてコントラストが低いから見づらいけれど、それがなければ生活もなにもかもが成り立たないのだ。

せっかく日記を書き始めたのだからいろいろ書いておこう。
SEOという考え方がある、検索エンジン最適化と日本語で言うのだったか。
要はGoogle検索で上位に表示させるようにするテクニックなのだが、このSEOにおいて、日記はマイナスの評価となりうる。

Google様からすると、「なんかこいつどうでもいい日記を書いているな、うーん、このサイトの評価は下げておこう!」という風に判断されてしまうそうなので、日記は基本的に書かない方がいいとされている。
だがしかし、うるせえ、Googleがなんだってんだ、僕は日記を書きたいから書くのだし、Google様のために日記を書いているわけではなく、僕のために書いているのだ。
だからSEOがどうだろうと知ったこっちゃないのである。

僕は精神力が人と比べて弱い。クトゥルフ神話で言うとPOWが低いってやつだろう。
だから、ちょっと難しい壁に当たるとすぐに挫折する。小難しい目標なんて立てるだけ立てて達成できない。
だから目標は気軽にしておくのだ。「人に読まれるブログを書いてやろう」なんて難しい、他の人にはできるかもしれないし、一時的には僕にもできるかもしれないが継続的にそれを続けるのは難しい。
だから、気軽な目標を立てる。「たまにブログを書く、書きたいときに、書きたいことを、書きたいだけ」という身勝手極まりない目標を立て、こんな風に文章を書きつけ、それを投稿し、投稿した内容は明日になったらきれいさっぱり忘れているのである。

なかなか気楽な目標で、いいんじゃないのかなあと思う。
そしてそれが習慣になってくれればありがたい。ブログを更新する習慣っていうのは、たとえ書く内容が日記であっても悪くないだろうし、続けていけばそのうち文章を書く力もついていくだろう。

起承転結もオチもない文章を書いて終了。またそのうち書く。

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