[映画]21世紀の資本を観たので感想を書く

R>Gで有名な21世紀の資本。
著者であるトマピケティさんが出演してしゃべる映画を見た。
感想をメモしておく。

目次

自分用のまとめ

主要なところ

どうしてR(資本収益率)>G(経済成長率)になるのか?

→企業が、発生した利益を労働者に投資せずに設備に投資し、より利益が増えるから。

今後、単純労働者はどうなっていくのか?

→テクノロジーによって単純労働は自動化され、職にあぶれる。
例として自動運転が挙げられていた。
アメリカの職業で運転手は多い(1位だったっけ)が、自動化によって職を失う。

今後自分はどうすればいいのか?

1.自動化されないスキルを身に着ける。
2.節約し、余剰資金を投資する。

感想

なるほど、そりゃ確かに格差が広がるよなあと思った。
余剰資金があった場合、お金持ちや企業は、さらに利益を生み出すために株式や設備などに投資する。
僕のような普通の人はその発想に至らない。
余剰資金で車を買ったり、旅行に行ったり、ローンを組んで家を買ったりする。

僕たちが、車や旅行、家を手に入れるために払ったお金は企業に流れ込む。
そのお金は企業によって投資され、企業が生み出す利益はさらに増えていく。
お金を持っている人は投資によってどんどんお金を得られるようになる。
それが続いていけば格差がどんどん広がっていくわけだ。

鑑賞中のノート

ノートを書いても絶対に書いた内容がなくなるのでデジタル化しておく。

書けない字が多かった。
普段からタイピングばっかりしているので、文字を書く能力が落ちているように感じる。

おわりに

格差が広がるのは仕方ないが、格差によって自分が大変な思いをするのはよろしくない。
資本家になるのは無理でも、今のうちから勉強したり投資したりして、ベストを尽くしていこうと思う映画だった。

この記事を書いた人

群馬県前橋市に住む22歳の男性。
2021年1月にADHDという発達障害だと診断され、
精神障害者手帳3級を取得しました。
普段はブログとかYoutubeとかで遊んでます。

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