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WN8 300のトマトが戦闘時に考えていることをまとめました。

  • 2020年3月1日
  • 2020年6月30日
  • WoT
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ハロー!ツイちゃんです。

WoTを始めて3,500戦くらいまで、ぼくのWN8は300以下でした。

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勝率も46%と、チームの足を引っ張る特技を持っていました。すごいね。

しかし今では直近WN8が1,800ほど、勝率が52%ほど。まぁ平均的な黄色のプレイヤーの腕になったのです。

ある程度チームに貢献できるようになった今、ある程度振り返って当時の思考をまとめてみようと思いました。

この記事ではWN8 300のプレイヤー(以下、トマトと呼びます。)が何を考えているのか?をまとめていきます。

予備知識として、これをまず覚えておいてください。

基本的にトマトは二種類います。

  1. 前線に突撃して散っていくタイプ。
  2. 後方で芋り続け何もしないタイプ。

1.は気が付いたら消えているタイプ、2.は終盤チームからチャットが飛んでくるタイプです。

僕は1.のトマトでした。

1.後方で構えるという考え方を知らない。

トマトは後方で構えるという考え方を知りません。

当時の僕はティア5のトースター(4号の対空砲のやつです)が大好きで、最前線に突撃しては死んでいってました。

ガレージに戻ると、ティア6のNashornで前線に突撃して散ります。

これをひたすら繰り返していました。

「どうして紙装甲の戦車で、最前線に突撃してしまうんだろう?」

あなたはそう考えるかもしれません。ただ、答えは非常にシンプルで、「最前線に突撃する以外のやり方を知らない」からです。

戦場の後ろに構え、前線に射線を通す。この使い方がよくある駆逐戦車のそれです。

しかし、当時の僕は「後方に構え」という戦い方を知りませんでした。

やりたくないとかじゃなくて、本当に知らなかったんです。

「このゲームはマップの決まったポイントに集まり、みんなで撃ち合うゲーム」

というイメージしか持っていませんでした。僕には、そもそも後ろで構えるというコマンドがなかったんです。

2.足し算と引き算をやらない。

前線で撃ち合うとき、自分が撃ちに行って与えるダメージ、相手から食らうかもしれないダメージ、これを考えながら戦闘するのは基本です。

  • 相手が撃ったあとに撃ちに行く。そうすれば自分は撃たれない。
  • 相手は単発150、こっちは390。一発もらってもこっちの方が得。

普通のプレイヤーはこういった考え方をしますが、トマトはこの考え方ができません。

  • 敵がいる。前に出る。撃つ。

僕は基本的にこの考え方だけで戦闘をやっていました。敵がいる。撃つ。シンプルです。

ですから、相手が装填中だとかそうではないとか、今出たらどれくらいダメージを食らう可能性があるとか。そういったことは一切イメージしていなかったんですね。

自分が食らうダメージ、相手に与えるダメージ。この足し算と引き算をトマトはしません。できないのではなく、やった方がいいということを知らないのです。

3.装甲を知らない。

誰でも知っていると思いますが、トマトは装甲を知りません。

目の前に戦車が現れたとき、とりあえず撃つ。運がよければ抜ける。この認識でしか戦闘ができないのです。

戦車に弱いところがあることを知らないので、弱点を狙おうという発想がまずできないのですね。

弾が貫通したのは運がよかったから。どうして弾が貫通したのかはわからない。この考え方が基本でした。

僕は榴弾マンにはなりませんでした。ひたすらAPを打ち続け、抜けないなあと思って死んでいく。そんなことをひたすら繰り返していたのです。

そうすると僕がティア5のトースターに乗ったのは必然だったのかもしれませんね。貫通200のAPで大体なんでも抜けたので、当時の僕としては撃てばダメージがでる魔法の戦車だったわけです。

トマトは知らないからできないんです。

ということで以上です。トマトは下手なのではなく、単純にやり方を知らないっていうのがトマトである原因なんですね。

彼らがどうして勝てないのか? と思う方は多いです。頭がおかしいとか、頭がおかしいとか、そういう意見も多数出るでしょう。

しかし、実際彼ら、そして当時の僕はやり方を知らなかっただけなんです。

最近は初心者を育成する試みをtwitterでよく見ます。もし初心者の人がつかまったら、どうか彼らに基本をていねいに教えてあげてください。

当たり前のことを本当に知りません。しかし、当たり前のことを教えてあげれば、少なくとも黄色くらいにはなることもできるのです。

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