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ツイちゃん
twichan
群馬県前橋市在住、22歳の男性。
2021年1月にADHDと診断された。
障害者雇用で働きつつ、Youtubeとか投資とかいろいろやってます。

目的をもってスマホを使おう

22時、そとをプラプラと散歩しながらこんなことを考えていた。

「スマホ依存、脱してー」

そう、僕はスマホ依存症なのである。

目次

スマホ使用時間

スマホ使用時間を計測してみると、一日に3時間から5時間ほども使っていた。アホかな?
一日が24時間だとして、(書いてから思ったけど、24時間じゃない一日なんて存在するのか)

  • 労働+休憩+通勤=10h
  • 睡眠=8h
  • スマホ=5h
  • その他=1h
  • 以上合計24h

「こりゃスマホのために生きてるようなもんじゃないのか」
と思ったのだ。

なので、スマホを使う時間を減らそうと思う。

良いスマホの使い方とは

しかし、スマホのメリットがゼロであるというわけでもない。
以下のような使い方をする場合は、使ったあとの満足度が高く、頭が良くなった気分になれる。

  • 電子書籍を読む
  • オーディオブックを聞く
  • Google Mapをカーナビがわりに使う
  • 必要なことを調べる
  • アコーディオンの演奏動画をYoutubeで見る

逆に、以下のような使い方をした後は、頭がクラクラとし、
「なんでこんなことに時間使っちゃったんだろう」
と後悔すること間違いない。

  • 「お金持ちになるならやっちゃいけない行動3選!」などと言ったくだらない記事を読む
  • おすすめされたYoutubeの動画を適当に見続ける
  • ネットサーフィン

この違いはなんだろう?
僕は散歩しながら考えた。

主体的に使う

僕は気づいた。
この違いは主体的に使っているかどうかだ。
おしゃれに言い換えれば、スマホを使っているか、スマホに使われているかの差だ。

もっとわかりやすく言えば、「目的をもってスマホを使っているか否か」ということになる。

良いスマホの使い方をしているときは、

電子書籍:「ちょっと本を読もう」
オーディオブック「移動中に朗読を聞こう」
GoogleMap「場所を案内してもらおう」
調べ物「Aについて調べよう」
演奏動画「好きな音楽を聴こう」

などなど、具体的な目的をもって使っている。
自分がやりたいことをスマートフォンを使って実現しているわけだ。

一方、悪いスマホの使い方をしているときは、

くだらない記事:「GoogleやYahooなどのおすすめ記事をなんとなく読む
動画:「Youtubeからおすすめされた動画をなんとなく見る
ネットサーフィン:「気になったリンクをなんとなく踏み続ける

”なんとなく”、この姿勢が悪さをしているようだ。

目的をもってスマホを使おう

スマホと適切に付き合うには、目的をもってスマホを使うべきだ。

注意経済(アテンション・エコノミー)という言葉がある。
Googleをはじめとした大手企業が、おすすめ記事や動画を使って利用者の注意を集め続け、集めた注意を広告主に売ってお金を稼ぐ商売を指す言葉だったか。(ちなみに一番最初は100円新聞だったらしいよ)
何も考えずにスマホを使うと、注意経済を支配しようという崇高な目的を持ったGoogle様におすすめコンテンツを大量に浴びせられ、自然と主体性を奪われてしまうのだ。

主体性を持ち続けるには、目的をもって、スマホを道具として使ってあげなければいけない。
目的を失えば、たちまち主従は逆転し、スマホは私の脳に広告を叩き込むセールスマン・デバイスと化してしまうのである。
こわーい!

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