気分が沈むので考えを残す

だめださっきから気分が沈む。気分が沈むときに限って頭が回るのが腹立たしい。

ハンバーグを自殺する前に食べた人? っていうのを思い出して読んできた。

気分が沈んでいるとき、だいたい自殺とかのことを調べて読み漁ってしまう。良くないんだろうけど、自分にとって良いことなのかどうかわからない。というか死んでしまいたいと思うことも多々ある。今まさに。まぁ死なないけれども。

世間一般の人間は社会でうまくやっていくことができる人間だ。そして、そういう、世の中でうまく立ち回れる大多数の人間は自殺する必要がない。

しかし、1割くらい、それ以下かもしれないけど、どう頑張っても社会でうまくやれない人間も存在はずで、そして僕はその中に含まれている。

 

社会に交じって仕事をするのも苦痛、自分でお金を稼ぐ能力もない、趣味も楽しめない。人生に楽しみはなく、生きていこうとすると苦しみが襲ってくるような難易度の人生。

そういう生まれをしてしまった人間には、別に死ぬことも一つの選択肢としてアリなんじゃないのかと考える。

 

自殺すると家族が悲しむとか、迷惑がかかるとか、よくある意見がある、それは全て無視してしまっていいと思う。

私たちは、家族を悲しませないためにとか、迷惑をかけないためにとか、そういう周りの人間のために生きているのではない。私たちはまず、自分が幸せになり、自分がある程度幸せになったら、他人のことをどうこう考えていけばいいのだ。

だから、そもそもどう頑張っても幸せになれない人は、生きているのがとても苦痛なんじゃないのかと思う。そういう人って、頑張らなくてもいいよねーという持論。

今21歳。とりあえず明日も生きる。ただ、いつまで生きられるのか、よくわからない。

 

社会で働いている自分が全くイメージできない。僕は何歳まで生きるんだろう。ただ、幸せになるのは可能性がかなり低そうだ。