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ツイちゃん
twichan
群馬県前橋市在住、22歳の男性。
2021年1月にADHDと診断された。
障害者雇用で働きつつ、Youtubeとか投資とかいろいろやってます。

成功と幸せを同時に手に入れる ほんとうに役立つNLP

NLP(神経言語プログラミング)に興味を持って書籍をかたっぱしから読んでいるところだ。この本は3冊目。

目次

個人的な評価:☆☆☆

  • むずかしさ:☆☆☆☆
  • 参考度合い:☆☆☆
  • 共感度合い:☆☆☆
  • おもしろさ:☆☆☆
  • 総合点:☆☆☆

全体を通して、ワーク(NLPを実践すること)のやり方が詳しく、わかりやすく書かれている。

ほかの本に比べてワークの描写が細かく、実際に自分で試す際大変参考になった。

我流なのでやり方は間違っているだろうが、本書の内容を取り入れて、「集中力を高める」というのをやってみた結果、かなり効果があったのはうれしい。

全体的に良書ではあったが、理解度はまだ低い。

詳しい内容でワークが多く解説されているので、もう少し知識を深めてから読めば、☆4つくらいの評価になるのかなあと思う。

気になったポイント

アソシエイト・デソシエイトの重要性

最も参考になったのはアソシエイト・デソシエイト(本書ではディソシエイト)の重要性。

本書で紹介されているワークでは、どの項目でも省略せず、アソシエイト・デソシエイトを何度も何度も繰り返し説明している。

アソシエイト・デソシエイトとは、ざっくりと説明すると主観・客観を意味する。

アソシエイト状態は自分の中に入り込んでいる、いつもの状態。映画を見ているときや、何かに集中しているときはアソシエイトしている。

逆にデソシエイトは、自分を外から眺めているような状態。デソシエイトしながら映画を見ると、「どうせフィクションでしょ」と冷めた目で見られるだろう。

NLPは神経言語プログラミングという。自分の頭をプログラミングしなおすとき、感情的な主観からデソシエイトし、冷静で客観的な自分を持つ必要がある。

用語としては知っていた。本書を読むことで、アソシエイト・デソシエイトの重要性をしっかりと理解できた。

集中力を高める方法(思いつき、間違っている可能性大)

本書を読んでいる途中、集中力が消えた。ああ、Twitter開いてダラダラしようかなあ。とか。

そのとき私はひらめいた。

「NLPの技術を使えば集中できるようになるのでは???」

実際にやってみた結果、雑念が消え、目の前の本に吸い込まれるように集中できるようになった。ここにやり方を残しておく。

なお、素人が適当に解釈して作ったやり方である。おそらく間違っているので、ご注意いただきたい。

  1. 今、この瞬間の自分にアソシエイト(自分に入り込む)し、集中できていない自分を感じる。
  2. 目をつぶる。
  3. 自分からデソシエイト(自分の外に出る、幽体離脱をイメージ)し、集中できていない自分を一歩引いたところから観察する。自分を外から見る。
  4. 外から、集中できていない自分をそこそこ見られるようになるまで待つ。
  5. 外から観察しつつ、集中できていない自分に集中して作業させてみる。
  6. 「ああ、集中して作業してるんだなあ」と外から観察する。
  7. イメージが固まってきたら、その自分にアソシエイト(中に入り込む)する。
  8. 集中して作業している自分を五感を使ってしっかり感じる。
  9. 目を開ける。
  10. 集中できる。

このやり方を試した結果、雑念は消え去り、今ひたすらに集中しながらブログを書いている。読書も集中できる。

責任は保証しないが、間違っていたとしてもいきなり爆発はしないと思うので、試してみてもいいかも。

読書メモ

おわりに

アソシエイトとデソシエイトの大事さを知ることができる本だった。

NLPのことを理解したうえで再読すると、今度はワークの実践的な知識を得られるようになると思う。

また、ちょっとしたら読むことになるだろう。

Youtubeやってます(2022.04.24)

ツイちゃんです!
最近はYoutubeに日記的な動画を投稿してます。
良ければ遊びに来てください!
(Youtubeへ:youtube.com/c/twichan

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