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ツイちゃん
twichan
群馬県前橋市在住、22歳の男性。
2021年1月にADHDと診断された。
障害者雇用で働きつつ、Youtubeとか投資とかいろいろやってます。

思考力低下

ふむ、気分が落ち込んでいるというわけでもないのだが、なかなか頭が回らない。
やはり周期的に調子の波があるようで、そしてその調子の波はおおよそ3か月単位でやってくるらしい。
以前は「動画編集たのしー」と遊んでいたが、突然興味の波が引いていってしまい、今は何を勉強しているわけでもない。
なんとなく本を読んで過ごしたりしたいのだが、結局頭を使って本にひたすら集中するということができない状態。
結果、スマホをいじって一日過ごし、「今日一日何もやってないなあ」という罪悪感を感じて、寝るような毎日を過ごしている。無意味な毎日。

思考力低下。自分の中の、「これやりたい!」という、方向性を持った熱意が消えている。
何をやりたいのか考えてみても、動き出すために必要な火種が自分の中から消えてしまっているようで、何も思いつかないのだ。
そしてこういう時は、「かつて自分はこういうことが好きだったよね」ということをなんとなくやってみたりする。
例えばなんとなく動画を投稿してみたりとか、好きな著者の新作を買って読んでみたりする。
しかし成果が上がるわけもない。なぜって何となく適当にやっているからだ、熱意がない行動に成果はまず伴わないのだ。
(熱意があるからと言って成果が出るわけではない。うまくいく→熱意を持っていたは真だと思うし、対偶の熱意を持っていない→うまくいかないも真だが、熱意を持っている→うまくいくは真じゃないと思う)

そして今も、やることが思いつかないから、読みかけの本(NOISEを買った、難しくて頭に入ってこなかった)を本棚に差し込み、ブログのエディタ画面を開き、なんとなく頭から出てくる単語をひたすら書き連ねているのである。タイピングって書き連ねるっていうのかな? まぁいいか。

しかし、自分の中から「何をしたい」という火種が消えてしまうのはなかなかつまらないものだ。結局自分がなにもしたくないのだろうか、違う、何もしたくないをしたいわけでもないのだ。怠惰を楽しみたいわけでもなく、ただただ、何をすればいいのかわからない、アイディンティティが拡散したというのだったか、思考が発散してしまって、自分が何をしたいのかわからない状態なのである。
それは趣味だけではなくって、ありとあらゆることに対して興味が薄れてしまい、うーん、どうしたらいいんだろうなあ。

多分定期的にこういう波は来てしまう。今後、大きな何かを成し遂げたいと思ったとしても、大きな何かを成し遂げるのには継続が必要であり、絶対条件である。何かを成し遂げている途中に、体調のリズム的な理由で「興味がなくなったのでやめます」という風に止めてしまうと、それまで熱意ある自分が積み上げてきたものの意味が全てなくなってしまうのだ。これは大変避けたいことである。

であればどうすればいいのか? 熱意がある自分がいるうちに、将来必ずやってくる熱意のない自分でもできるような仕組みとか外部足場的なものを作っておけばよいのだ。
熱意がある自分が、方向性とか一日にやるべきこととか、要は頭のいい人がするような仕事をあらかじめやって、仕組みを作っておく。将来熱意がある自分が消え、熱意がない自分がやってきたとしても、すでに熱意がなくても簡単にできる作業しか残っていないのだから、それを適当にこなすだけで、熱意があったかつての自分が必要とする継続ができるような状態を作っておかなければいけないのだ。

Youtubeとかもおそらくその例で、例えば方針を決めて、タイトルを決めて、誰に動画を届けるのかを決めるのは、熱意がある自分である。それは熱意がある状態でしっかりと自分の頭を使わないとできないことだ。しかしその方向性さえ決まってしまえば、あとはそれに従って動画を作るだけなので、熱意が消えてしまった自分でも、60点は?

だめだ、思考がまとまらない。とりあえず終える。タイピングは思考の整理にいいと思う。学生時代練習しておいてよかった。

Youtubeやってます(2022.04.24)

ツイちゃんです!
最近はYoutubeに日記的な動画を投稿してます。
良ければ遊びに来てください!
(Youtubeへ:youtube.com/c/twichan

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