友人とご飯食いにいって爆笑した話のネタ

友人とはま寿司だっけ? に行ってきた。

僕は、寿司4皿と、チーズポテト、お味噌汁、サラダ、6杯くらいのお湯をいただいた。100円寿司のポテトは本当にうまい。

一通りポテトを食べたあと食後の会話をメモしておく。

 

友人A「お前の買い物であった、20000円の扇風機は、無駄であることに違いない」

ぼく「違いない」

友人B「しかし懸垂機はどうか? あれは、扇風機と同じ20000円だったが、長く使える」

(懸垂機:けんすいき、ぶらさがって運動したり、懸垂したりする)

友人A「懸垂機は長く使えるし、壊れない。しかし、扇風機は20000円でも、10年たてば壊れる」

友人B「違いない」

友人A「君は、扇風機のような壊れるものではなく、懸垂機のような、壊れないものを買うべきだ」

ぼく「しかしそれでは、部屋が懸垂機で埋まってしまうのではないか?

友人A「(声を出さずお腹を押さえ笑い出す)」

友人B「(声を出さずお腹を押さえ笑い出す)」

ぼく「(彼らが笑ったのを見た後、おもしろくなり、笑い出す 頭の中には、友人Bの6畳の部屋に10台ほどの懸垂機がパズルのように配置されている光景が思い浮かばれ、それがまた笑いを誘う)」

 

10分ほどたち、お互い笑いのピークが収まる。友人間では、どうでもいいことで笑ってしまうものである。このとき、僕はお酒を飲んでいなかったが、ここ一年でもっとも長く笑った。笑うと視野が狭くなるのを実感した。

ぼく「つまり、金持ち父さんという本がある、あの本の思想を使えばいい」

友人A「それはなにか?」

ぼく「お金を作ってくれるのが資産である。20000円の扇風機はお金をあまり作ってくれないが、懸垂機は使うたびに健康を作ってくれる。つまり懸垂機は資産である

友人B「まぁわかる」

友人A「だからみんな、金のインゴッドを所持するのではないか? そう、これくらいの(手でインゴッドの塊ををイメージしたしぐさをする)」

ぼく「金は価値が暴落しない資産である。だから保険のためにみんな金を所持する。また、金のネックレスを使う場合もある。ネックレスは金として販売できる」

友人A「しかし、ネックレスは後ろから引きちぎられてしまう。(ネックレスを引きちぎる動作)それは危険ではないか?

ぼく「後ろからナイフで刺されれば人間はみんな死ぬ。あまり大きな問題ではない

友人A「??????(笑う)」

友人B「??????(笑う)」

ぼく「??????(笑う)」

 

おわりに

たくさん笑って久々に愉快だったので、日記としてメモしてみた。

2020年でもっともおもしろい食事であった。

書き起こしてみると、やはり、対応がずれていたようだ。

お酒を飲まなくても最高に楽しく会話できる関係である友人らに感謝する。この関係は大事にしたい。