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ツイちゃん
twichan
群馬県前橋市在住、22歳の男性。
2021年1月にADHDと診断された。
障害者雇用で働きつつ、Youtubeとか投資とかいろいろやってます。

フランス人は10着しか服を持たない

言っていることは共感できるが好きではない本。

タイトルについて・10着しか服を持たないは微妙に違う気がする。

  1. 春夏秋冬の季節ごとのワードローブが10着
  2. シーズンオフの服はしまっている(しまった服は10着に含めない)
  3. 下着やシャツ・靴下・アクセサリー・上着・コートなどは10着に含めない

うまくタイトルをつけているなあと思った。10着しか服を使わないのほうが正しいと思う。

目次

個人的な感想

  • むずかしさ:☆
  • 共感度合い:☆☆☆
  • 参考度合い:☆
  • おもしろさ:☆
  • 総合点:☆

本の内容をおしゃれに見せるやり方を紹介しよう!

  1. カタカナのおしゃれな名詞をふんだんに使う(マダム・シック、カリフォルニア、キックボクシング)
  2. 文章はカギカッコをつける(そう、まさしくこんなふうに!)
  3. カチカチと上質な音を立てるキーボードはこのような文章を書き出した、つまり、情景描写をふんだんに入れる。

数年前に買って内容を忘れていたので読み直した。見出しだけ読めばいいかなあと思う。

書いていることには共感できるが、書き方が嫌い。ただし内容は好き。

気になったポイント

個人的に気になったポイントをまとめる。

自分のスタイルを見つける

そうではなく、自分が本当に好きな服を着よう。自分によく似合って、自分がどういう人間かを表現してくれる服を。妥協は禁物だ。

フランス人は10着しか服を持たない 81Pより

とても共感できる。ブランディングの、一貫性の考え方にも近い。

自分が他の人間からどういうふうに見られるのか? というのを意識した服選びが大切だ。

例えば、僕は休日だろうがYシャツ、ベスト、ジャケットを温度に合わせて調整して着ている。パーカーやトレーナー、スウェットシャツではなく、きっちりとした服装の方が好みだからだ。

また、こういうスーツライクな服を着ていると、「ちょっとダラダラしようかな」と甘えの感情が出づらいので、作業の効率が上がる。

休日くらい普通の服を着たら? と言う人もいるかもしれないが、自分にとっての普通を見つけると服選びは大変楽になる。

読書メモ

おわりに

この本の見出しには大変共感できる。見出しから引用すると、

  • 自分のスタイルを見つける
  • いつもきちんとした装いで
  • いちばん良い持ち物をふだん使いにする
  • 物質主義に踊らされない

などなど、私の考え方と近いものが大変多かった。

しかし、

  1. 当たり前のことをカタカナの名詞たっぷりに書いている
  2. 引用しづらい。こうだ! というポイントが薄い。全体を通して雰囲気を感じて読むタイプの本。

上の点が、どうしても受け入ることができなかった。

共感できる項目のページを開くと、たくさんのカタカナ言葉と要点がまとまっていないストーリーが書かれていて、うーん、読みづらい。

おそらく、対象読者が私ではないのだろう。誰が読むと面白く読めるのだろうか? 女性? 年齢がもっと上の人間か?

ちなみに、高校生時点でおそらくこの本を一度読んでいる。そのときどういう感想を抱いたのかは、もう覚えていない。

Youtubeやってます(2022.04.24)

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良ければ遊びに来てください!
(Youtubeへ:youtube.com/c/twichan

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