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ツイちゃん
twichan
群馬県前橋市在住、22歳の男性。
2021年1月にADHDと診断された。
障害者雇用で働きつつ、Youtubeとか投資とかいろいろやってます。

スタンフォード式疲れない体

Youtubeで有名な「スタンフォード式 疲れない体」を読んだ。感想。

目次

個人的な評価:☆

  • むずかしさ:☆
  • 共感度合い:☆☆
  • 参考度合い:☆☆
  • おもしろさ:☆
  • 総合点:☆

本で取り上げられているIAP呼吸法は非常に興味深かった。ただ不安な点がいくつか。

  • エビデンス(根拠)があるものとないものがごちゃごちゃになっている
  • スタンフォードの権威付けがうるさい

なんというか、うさんくさいのだ。文章の信頼度が低いのだ。

スタンフォード大学は権威ある大学なのかもしれないが、この本は権威があるのだろうか?

読んでいて「エセ科学なのでは?」と不安を感じていた。

IAP呼吸法について

IAP呼吸法とは、息を吸うときも吐くときも、お腹の中の圧力を高めてお腹周りを固くする呼吸法で、お腹周りを固くしたまま生きを吐ききるのが特徴です。

スタンフォード式疲れない体 70Pより

本書でもっとも重要なキーワード、IAP呼吸法。これは腹圧呼吸と言い換えることができる。

どうしてIAP呼吸法がオススメされているのかというと、

  1. IAP呼吸法をすると腹圧が高まる
  2. →体が安定し、正しい姿勢になる
  3. →中枢神経と体の連携がスムーズに
  4. →無理な動きがなくなる
  5. →疲れやケガが防げる

という理屈になっている。

IAP呼吸法の有効性を体感するには、「お腹を思いっきり膨らませた状態で荷物を持ち上げる」ことをやってみるとわかりやすい。

お腹がパンパンに膨らんでいると、腰を曲げて荷物を持ち上げることができなくなる。自然と、腰ではなく膝を使った、正しい姿勢で荷物を持ち上げるようになるのだ。

だから、普段からIAP呼吸法を実践していれば、体の一部に変に負担がかかるようなことがなくなり、無駄な疲れやケガが防げるということなのだろう。

読書メモ

おわりに

理屈がありそうでなかったり、スタンフォード大学という権威付けが目立ったりする本だった。

正直あまり信頼できる本ではないが、IAP呼吸法(お腹を膨らませた状態で呼吸)はそこそこ有効であるとも思う。

ラジオ体操でもしてみようかなあ。

Youtubeやってます(2022.04.24)

ツイちゃんです!
最近はYoutubeに日記的な動画を投稿してます。
良ければ遊びに来てください!
(Youtubeへ:youtube.com/c/twichan

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