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ツイちゃん
twichan
群馬県前橋市在住、22歳の男性。
2021年1月にADHDと診断された。
障害者雇用で働きつつ、Youtubeとか投資とかいろいろやってます。

「超」入門失敗の本質

niconico動画でおすすめされたので読んでみた。

目標設定の大事さをいろいろな例を通して教えてくれる本だった。

目次

個人的な評価:☆☆☆

  • むずかしさ:☆☆
  • 共感度合い:☆☆☆☆☆
  • 参考度合い:☆☆☆☆
  • おもしろさ:☆☆
  • 総合点:☆☆☆
どうして日本人は失敗して、アメリカ人は成功するのか? ということを、戦争や企業の戦略を通して丁寧に解説した本。
歴史や専門用語がわからなくても読みやすく書かれているので、誰でも読めるタイプだと思われる。
特に、目標設定の項目が印象的だった。

ポイント

気になったところをまとめる。

戦術(手段)を洗練させても戦略(目的)が間違っていれば意味がない

これらを戦略の差と考えると、大局的な戦略とは「目標達成につながる勝利」と「つながらない勝利」を選別し、「目標達成につながる勝利」を選ぶことだといえます。

「超」入門失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ 40Pより

この本でもっとも重要だと感じたテーマ。「そもそもそれを頑張る意味あるの?」

  • 近接戦闘(銃剣)の訓練
  • 達人的技能を持ったパイロット

例えば、戦争において上のことを日本は頑張った。

実際、はじめのほうはかなり強力で、十分な戦果をあげられていた。

しかし、これに対してアメリカは、

  • そもそも近接戦闘で戦わないようにする
  • 達人的な技能がなくても戦える飛行機を作る

このように対策をねった。戦術を戦略でひっくり返したのだ。

この本には一言も出てこなかったが、戦略を考えるというのは、クリティカル・シンキングに非常に近い考え方のように思われる。

クリティカル・シンキングのやり方の一つに、目的はなにか? を問い続けるものがある。

「そもそもその戦略は合ってるの?」 ということをずーっと問い続けるクリティカル・シンキングの姿勢は、本書に書かれている目標・戦略に考え方と非常に近い。

読書メモ

2時間くらいで読めた。全体として、目標設定・戦略を疑い続けろというテーマがあったと思う。

おわりに

そもそもそれ頑張る意味あるの? ということを様々な角度からしっかり解説してくれる本だった。

Youtubeの運用でも活かせるだろう。

Youtubeやってます(2022.04.24)

ツイちゃんです!
最近はYoutubeに日記的な動画を投稿してます。
良ければ遊びに来てください!
(Youtubeへ:youtube.com/c/twichan

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